パーマ剤について お話しますね よく聞く チオのパーマ剤なんですが
チオグリコール酸がアルカリ剤だと思っている方がいたので・・・・
チオは 還元剤でシスチン結合の切断のときに 必要なんです
毛髪の軟化 膨潤に必要なのがアルカリ剤なんです (アモエタやモノエタ)
シスチン結合の 切断は還元 再結合は酸化
水素結合の 切断は水分 再結合は 乾燥
イオン結合の 切断はアルカリ 再結合は弱酸性
けっして チオのパーマ剤だから アルカリが強いから傷むという 簡単な話ではないんです
シスのパーマ剤にだって 微量のチオが入っているのが ほとんどです
傷んでいるから シスとかいうのは ちがうと思います スタイルなどに合わせた 薬剤選定が
これからは 必要なんだと僕は 思います。 手ぐしでいく スタイルには シスでもよいかとおもいますが
立体的な スタイルであれば ぼくは チオでいきます(最近はPHの低いシステアミンもつかいますが)
もちろんダメージにはきおつけますよ
あくまでも 僕はスタイルと状態で 決めていきます カラー毛だから すべてシスというのは
僕の考えとはちがいます 以上 通りすがりの店長さんへ