皆様今週もお疲れさまです!照れ
平日最後の最後まで中国地方は雨でした…休日も雨っぽいので凹んでいるくっくーです(笑)

今日は(1)から(4)までの少し掘り下げた話をさせて頂きますっ!キョロキョロ



(1)でお話したスイムベイト
ラインはVividcruiseとウオデス乙型(小)はフロロ14ポンド、バブゥタイプ2はナイロンの14ポンドを使用します。
理由としては表層以外のレンジをカバーする場合はフロロライン、表層を通す目的で使用する場合はナイロンラインといった感じで使い分けているからです。

IMAKATUさんのステルススイマーを穴打ちで使用したりする場合が有るのですが、その時はフロロラインで結束部分にテキサスシンカーのストッパーゴムを被せてラインを保護して使用しています。うお座



(2)でお話したバックスライド系ワーム
フックに関してですが、パワーグライダーはRYUGIさんのピアスフックTCの5/0plusを使用し、ダイナゴン4.5㌅はRYUGIさんのLTオフセット5/0か、リミット6/0を使用します。

ただ、個人的にはバックスライド系ワームにはフッ素コートしてあるフックは、ボディが滑ってしまいワームがズレる事も有るので注意が必要だと感じます。

私の場合は、タックルは飛距離を活かした遠方へのアプローチはシーバスタックルで9フィート前後の長さのミディアムライトを使用します。ラインはPE1.2号にリーダーをフロロ12ポンドで使用します。
若干フッキングにコツがいりますがオカッパリからでは飛距離のアドバンテージは大きいです。



(3)でお話したペンシルベイト
ペンシルベイトを使用する場合は基本的にはナイロンラインを使用します。フロロはラインが沈んでしまいます。飛距離重視ならPEにリーダーをナイロンラインにしています。
PE直結だとドッグウォーク中に針とラインが絡まりやすいのでオススメしません!

ロッドはミディアムクラスを使用します。スケーティング系のペンシルベイトにはグラスロッドが個人的にはオススメです。(ルアーの動きがはやいため、グラスロッドの方が針が掛かりやすいと感じています。)


(4)でお話したポークルアー
ポークルアーについてはラインはナイロンとフロロを使い分けています。ナイロンはジグストやカーブフォールさせたい時、それ以外をフロロといった感じです。

またフォールを真っ直ぐ落とす場合はポークのボディをカッター等で一回り小さくするとストンッっと落ちやすくなります。(ポークのストックが少ない方には本当にオススメしません滝汗)
また、カーブフォールさせたい時は、個体差が大きいポークの中で、よりボディが大きい物を選んでいます。

ラバージグに関してはフットボールもアーキーヘッドも両方とも使用します。アーキーヘッドの方が使用率高めです。

ポークの育て方は、私はあまり軟化剤は使用しません。何回か使ってるうちにボディが伸びたりして柔らかくなるので…😅個体によっては、変な筋のようなものがテール部分にあったり、ひどいクセが着いてたりした場合にのみ使用します。


こんな感じで、色々なチューニングをしたり、自分なりのタックルセッティングを見つけるのも釣りの楽しみですよね!爆笑
皆もオリジナルのカスタムを楽しんでいますか?おねがい

今日もご覧頂きありがとうございました!照れ
天気が安定しない週末ですが、皆様に魚との良い出会いが有りますように!!!