皆様今日もお疲れさまですっ!梅雨が明けてすぐに35℃近い気温になったため、ブラックバスの事が心配なくっくーですっ!
今日はクランクベイトについてお話させて頂きますね!
クランクベイトには多くの種類があり、何を選んでいいか困るルアーだと思います
釣り手の好みやフィールドでのバスの好みもハッキリ別れたりしますよね😂
私の場合なのですが、最初はクランクはひとつのメーカーのシリーズで統一するのがオススメですっ!
理由としては、各メーカーでシャロー、ミドル、ディープ等発売されており、メーカー公表の潜行深度を元に自分が攻めたいレンジを把握しやすいからです。
正直、メーカー公表の潜行深度でも、自分が使っている竿やラインの太さ、種類によって大きく潜行深度が変わってしまいます。なので、様々なメーカーのルアーを使っているとルアーごとにそのクセを把握しなければならないためとても釣りが繊細になってしまいます。
個人的にはイマカツさんのIKクランクシリーズはルアーにIK50やIK200等潜行深度を表記してくれているため便利です
使い方は大きく分けて
ただ巻
ストップアンドゴー
ボトムノック
表層引き
といった感じですが、もちろんこれにカバーだったり、沈んでいる物などもからめて使用する場合を含めると多種多様の使い方ができるようになります。
ただ巻
読んで字のごとく、ただ巻くだけです…(笑)
気を付けることはラインを張りすぎるリトリーブをしない事と、以前お書きしたスピナーベイトと同じで近づいてきた時の竿の角度です。
ストップアンドゴー
こちらもわかりやすいですね…巻いて止めるの繰り返しです(笑)
ただこちらは巻いた時の潜行角度によってルアーがどれくらい潜って、どれくらいの浮力で浮いてくるかを把握しないと、通してきたいレンジを攻めることが出来ません
私の感覚的にはエギングに似た感覚だと思っています。
ボトムノック
こちらも底をクランクのリップでコンタクトさせる動かし方です。個人的には1番簡単と言えば簡単です。とりあえず底までクランクを潜らせて、ボトムを感じたらリトリーブを止めて少し巻いてを繰り返したり、ひたすら巻き続けるといった感じですので
表層引き
こちらは表層を引き波を立てながら引いてくるものです。基本的には潜行深度の浅いシャロークランクを使って表層引きを行いますが、ミドル、ディープクランクを使ってゆっくり巻いて波動を変える事も有効手段です!
私の場合はバスの居場所やレンジ発見したい場合を上記のIKシリーズを使い、アクションを変えたい場合にOSPさんのブリッツシリーズを使用します。
また、小規模野池や水路等、小場所ではMEGABASSさんのグリフォンを使用します。
濁りが入った場合はフラットサイドクランクを使用しますがOSPさんのHPFクランクを私は使っています。
多種多様とは言えど、フィールド規模に合わせてルアーを選ぶ事は忘れてはいけませんね
皆様今日もご覧頂きありがとうございましたっ!
皆様、好みのブリブリ感を味わえるクランクベイトを探して釣りを楽しみましょうっ!🙆
