皆様今日もお疲れさまです!

岡山で活動しているケンです!
今までの投稿と同じように、オリジナルルアー等を製作する担当としてブログを書かせて頂きます〜
お時間頂けるのであれば是非ご覧になって下さい〜
今回はタイトルの通り、オリジナルロッドの製作をしてみました!
まず先にロッドのコンセプトはMHクラスの打ち物特化ロッド!
なぜMHかと言うと、最近の竿の特徴として、キンキンの竿が多く、通常Hクラスの竿を使用するイメージがある釣り方ですが、バイトを弾いたりする事が多い気がしています。
そこで今回はMHクラスの6.11フィートのブランクを使用してみました!
細かい考えは後ほど書かせて頂きますが、
ブランク→ジャストエースさんのミディアムヘビー(MH)BAJ6.11
ガイド→富士工業さんのT-KWSG10101
リールシート→富士工業さんのTCS-SD17
が主だったパーツの規格となっております。

初めにブランクの規格に合わせ、各パーツのデザインを決めなければなりませんので、私の考えているものは、
①リールシートとエンドグリップの距離が短めの設定にし、フリッピング等をする時に腕に当たりにくくする。
②リールとバットガイドの距離を通常よりも長くする。(フリッピングの際、手でラインを引き出しやすくするため)
の2点に重きをおいてデザインしました!
細かい製作に着いての記事は次回書かせて頂きます。
自分で作るロッドで最高の1匹を求めたいと思います〜!
皆様今日もご覧頂きありがとうございます。
急激に冷えてきましたので、くれぐれもお身体には気をつけて、釣りを楽しみましょう!
それでは!