本日もありがとうございます!
イ・ジュンギ出演映画の王の男みました。
出演した際に質問攻めされてましたよね。
そのときに、この映画の話題になっていて
デビュー作であること、オーディションで勝ち取ったことが話されていて興味があったので見ちゃいました
もうね。
なんで私達の心をここまでえぐってくるのって
言う作品!
ずっと感傷に浸ってました。
映画最後のシーンの話になりますが
泣きました。
言葉にできないけど、心にしみます。
良い映画でした!あらすじの下に感想あります
あらすじは(ウィキペディアからお借りしました)
16世紀はじめ、燕山君治世下の李氏朝鮮。広大のチャンセンは仲間のコンギルと共に漢城にやってきた。ふたりはそこで、燕山君と愛妾チャン・ノクスを風刺する芸を披露して有名人となるが、国王を風刺した咎でふたりは義禁府に捕らえられてしまった。「王を笑わせたら罪を許す」という約束をとりつけたチャンセンはあの手この手で芸をするが燕山君は無反応。しかしその時コンギルが機転を利かせて芸をし、燕山君を笑わせた事でふたりは罪を許された。
燕山君に仕えることとなったチャンセンとコンギルは宮中でさまざまな芸を披露するが、その度に粛清の嵐が起きた。ある時は重臣が、ある時は先王の後宮が罰を受けたり斬り殺されたりしていった。その事でふたりは重臣たちから疎まれていき、重臣たちは彼らを宮中から追い出そうと策略を巡らせる。一方、燕山君の関心がふたりに向いている事で嫉妬心を燃やすチャン・ノクスも陰謀を企むのであった
芸人チャンセンと女形芸人コンギルの二人から話は始まるんだけど、
イ・ジュンギ演じるコンギルが
当時お顔がふっくらしていて新鮮。
そして女形ということで少女のような影のある
不思議な雰囲気をもつ青年なんだけど
そこに惹かれるのか位の高い男性に夜に呼ばれてお相手させられるんですが、
その描写はあまり描かれてないんで見やすいですよ!
そして訳があって王様の、目にも止まり
部屋に呼ばれるように。
だけど王様とは人形劇や影絵で遊ぶだけ。
王様もある意味可哀想なひとでそのせいで
狂った王になったのかと思われます。
芸人たちを宮中におき、側室と遊び、
気に入らないと排除する王に対して重臣たちは
不満が募り最後はクーデターへ向かっていくのですが
そこに巻き込まれたコンギルとチャンセン。
コンギルとチャンセンはまるで兄弟のような
兄弟以上にお互い支え合い寄り添って
生きてきたことがわかります。
チャンセンは、とっても芸達者で花形的な存在の芸人です。
コンギルを常に心配し宮中で巻き込まれた際にはチャンセンが罪をかぶります。
そして罰として目を焼かれてしまうんですが
そのときに使用人としていきていたときの話に
涙が止まりませんでした。
私はコンギルよりもチャンセンに感情移入してしまい。
綱渡りのシーンは二人の思いに感動でした。
芸人の生き様見せつられた映画でしたよ。
あと狂気な王。
嫉妬する側室。
謀反を企てる重臣。
そして素敵な動画上げている方がいたので
どうぞ。
私はこの音楽聞いただけで泣けました。
ぜひ興味のある方は見てくださいね!
本日もありがとうございます。
感謝してます。
