凄く久しぶりの更新になりましたが
先日、昇段審査があり
錬士堂からは
黒羽根大志、前田智也、高木康平
の三名が受験し、
無事、三名とも合格を致しました。

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この間まで、白帯でちょろちょろと
動き回っていたのを思い出すと
立派になって、感無量です。

黒帯になったから、そこで終わりではなく、そこからが新たなスタートです。
昇段審査も弐段、参段とあります。

初段はあくまで一人前になったスタートだと思って、これからも精進して欲しいと思います。
ひなた。
結構大きく産まれたのね♡
これからが楽しみです。
スクスク育ってね。
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今年6月に母が亡くなり、
遺品整理を、いつになったら
終わるんだー!!
くらいの勢いでやってるんですが、

お母さんってすごいね。
子供の頃の何気ない記録をしっかりとってる。

例えば
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これ、なんの写真だと思いますか?S60年からあるので、全部載せられなかったですが、
全てピアノの発表会の、写真です。
3歳からのね。
ちなみにバディスポーツ幼児園主催(当時)
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さぁ、どれが当時8歳だった千聡先生かな?(笑)↑

まぁ、写真のことはどうでもいいんです。

何が言いたかったかというと、
「継続は力なり」ということです。

私は3歳の7月からピアノを始めたようですが(記憶にないw)
自分で、バイオリンかピアノをやりたいと言い出して、バイオリンは練習音がちょっとうるさいので、ピアノに決まったらしいですが、
最初の先生は、字が綺麗で教え方もとても、上手で、毎週毎週、ピアノに行くのが楽しかった思い出があります。

しかし、その、先生が産休のため離職することになり、6歳から9歳の手前まで
また別の先生に教わることになりました。

⚠️しかし、この先生がうちの母と全く
意見が合わず⚠️
ピアノを買えだの、レッスンな月二回にしろだの・・・母は、
「まだ6.7歳の子に、いつ辞めるかも分からない子供に、数百万するピアノなんて買えません。どうしてもっていうなら辞めます」
って、啖呵切った翌週、ピアノ教室に行ってみると、すごい美人の先生が待っていてくれて、

母が一通りの事情を話したら
「中高時代になって、ピアニストを目指すならピアノは必需品ですけど、まだ
まだちぃちゃんは幼いから、おうちにあるキーボードで十分ですよ」
って言ってくれて、
それが1991年。そこから2003年まで
発表会を連続出場し、いつも演奏順はトリでした。
緊張しましたね(笑)
今でもその、先生にならっています。

2003年を最後に空手が忙しくなって、ピアノも水泳のコーチもやめてしまったんですけど、
昨年、同じミュージックアカデミーに
錬士堂の舞と美咲が出るということで、
私も実に13年ぶりに発表会でました。

え?結果?13年もブランクあるんですから、それなりに、ひどかったですよ(笑)

でもね、今年で31年、紆余曲折あり、先生と合う合わないありで、
ここまで続けることが出来ました。 

↓コンクールの前の日に宿泊した
ホテルで。当時9歳
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みなさんにつたえたかったことは、
0歳から水泳の才能だけに期待され
タイムが伸び悩んだ時は三ヶ月くらい悩み、4年間出ていたジュニアオリンピックも、出場を逃し、
そこで、人生初めての挫折を味わい、
空手道へ入門したわけです。

だからね、本当継続は力なり。
それからどうしてもほかの習い事をしている子は、空手とのバランスをよくとって欲しいと思いました。
本日は所用で、伺えませんでしたが、
入賞者のみんなおめでとう!

大河原颯くんは、錬士堂唯一の
優勝です。
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また特に基本の部は、ベスト16から8に
上がる時に勝ち残れなかった全員が
主審判定での負けした。

このことを橘高先生に相談すると
「主審判定というのはどうしても、人間がやってるから、その場の空気や、感情もはいっちゃうから、
その前に3本1本とか、とにかく、引き分けにならない、主審判定にならない試合をこれからやって行くしかない」
と、アドバイスを頂きましたが、
本当にその通りだと思いました。

中には主審判定の誤審もあったかもしれないです。
でもそれは、主審判定にならなければ、4-0とか、3-1とかで勝っていれば、
「誤審」など生まれなかったわけです。

でもね、特に基本の部で1回でも勝った子は頑張ったし、
くじ運も悪くて、一回戦勝てなかった子は
来年の錬士堂杯や大会、審査に向けて頑張りましょう!

基本の部で入賞者した、舞、敬介、奏多、本当おめでとう!!

第63回東京都大会結果

9級以下男女基本の部
第3位 南里奏多
敢闘賞 高木敬介
敢闘賞 高橋舞

小学4〜6年、7〜8級男女形の部
優勝 大河原 颯

小学1〜3年 6級から4級男女形の部
準優勝 北口貴一

7級以下男女組手の部
準優勝 南里奏多
敢闘賞 棟高諒

小学1〜3年 6級から4級 組手の部
準優勝 北口貴一
第3位 橘高遥己
第3位澤田啓汰

小学4〜6年 3級から1級  男子 組手の部
第3位 黒羽根大志

小学4〜6年 男子初段以上組手の部
第3位 高橋舜一郎
敢闘賞 橘高悠太

小学4〜6年 女子初段以上組手の部
敢闘賞 今村真梨子

全体的に、準優勝や、敢闘賞の子は、
ベスト8→準決勝、準決勝→決勝の時にほぼ主審判定で負けました。
主審判定は仕方がないとはいえ、判定が3対1ならば確実に勝てた試合だったので、また来週からみんな頑張りたいと言ってました。