本日は、錬士堂後期の審査でした。
受験をしました。
中でも特筆すべきは
白帯では高橋舞、黒羽根悠真
色帯では、橘高遥己、北口貴一です。
舞は、兄が熱心ですので、
家でもだいぶ練習したのだと思いますが、
気合いもよく、試合で自信がついたのもあり、間違えることもなく、無級から飛び級しました。
紗玖良、咲希音も仮10級からある中で無級からまだ修行年月もすくないのに、9級まで上がりました。
それから、悠真は、色帯にしても良いのでは?という審査員の意見もでるほど、
これまた兄がいるからか、非常にしっかりとしたキメをみせてくれて、白帯では一番級が上がりました。
色帯では、過去、金森夏美(現・慶應義塾大学・空手道部)が8歳で茶帯をとったのが、最高記録でしたが、
遥己は一年生、貴一は二年生とその記録を上回り、遥己に至っては小学一年生の茶帯ということで、
審査に厳しい錬士堂の歴史上、最低年齢での茶帯取得という素晴らしい快挙でした。
過去、級が全く上がらなかった子もいるし、黒帯取得を視野に入れての茶帯ですので、茶帯になってからは、半級上がれば御の字です。
茶帯をとったから安心ではなく、これからが新たなスタートですので、
茶帯になって、ちょっとばかし級の上がり方が遅くても、そこで腐らないで頑張って欲しいと思います。
今年も一年、みんな本当に頑張りました。
また6月に、私(千聡先生)の母が亡くなった際には色々とお手伝い、お心遣い、本当にありがとうございました。
母はとても気合いが入った人でしたので、今も天国から、錬士堂のみんなを見守ってくれていると思います。
喪中のため、新年のご挨拶ができませんが、皆様にとって、来シーズンも良い一年間になることをお祈りしています
