地震から10日が経とうとしてます。
みなさんいかがお過ごしですか?
練士堂お休みするというメールを保護者様から頂く時に
『こんな時にすみません…
』
という言葉をよく聞きます。
実際私も仕事では『こんな時に…
』
って言っちゃうんですけど…
家族みんなで
過ごしてください
帰省や旅行は、
楽しんで
きてください
大学の卒業式が
中止になりましたが
こんな時だからこそ
卒業・進学・進級は
おもいっきり祝ってください

ドリフみたいな番組見たり
みんなでゲームしたり、
エンターテイメントを楽しんでください
子供達から笑顔が消えないように
私達大人も元気にすごしましょう
起きてしまった災害を後悔しても、
前に進めません。
もちろん、亡くなった方への弔い、
被災されている方への支援は
当たり前だけど大切です。
私も石巻に住んでる友人を失いました。
大学を出て地元に帰り就職していた彼女と会ったのは
去年の全国大会が最後でした。
夏美さえも苦戦した強豪・石巻支部…
遺体は全国大会で使用したグランディ21に安置されています。
湾岸線から4キロも離れた所からすぐ逃げたのに
間に合わなかったそうです
もちろん、悲しいです


安否情報を見ていて名前が出た時、
同姓同名であってほしいとずっと願っていました。
でも、悔やんでも悔やんでも亡くなった方
壊滅した街は戻ってきません。
そして事件と違って誰が悪いわけでもないのに、
大惨事になるのが『災害』なんです。
福島原発だって、何十にも防波堤が設置されてました。
誰があんな壊滅になるかと想像していたでしょう…
起きてしまった災害は、一日も早く復興をするために
みんなが前向きに生きなければならない。
こうしている今も、放射能の恐怖と戦いながら
原発に放水してくれてる方々がいます。
キレイごとじゃない。
これが今の東日本の現実なんです。
『こんな時に遊んでるなんて不謹慎』
という世論もあります。
でもね、被災地域以外の方が、
レジャーを利用すれば、
我が国の経済効果につながります。
また、被災地域に親族がいながらも
タレントさんや芸人さん、
そしてお酒を出す接客業の皆さんは
よくいつも通り、こんな時に笑って
仕事が出来るな…と感心するばかりです。
みんな自分のやるべきことや仕事をこなし、
結果、それが活力につながっています。
コレは不謹慎な活動とは言わないと思います。
だから、『こんな時だから…』って、被災地以外の場所に
元々行く事が決まっていたのに
なんでもかんでも中止するのは
私は反対です。
プロ野球開幕議論は別にして(笑)
でもプロ野球選手だって、故郷が被災地な方もいます。
でも野球選手だから、野球をやるしかない。
まさか、専門知識がナイ野球選手が
防護服着て放水に参加するわけにはいかない。
そんな話しをしていました。
だから、みんなで笑って
空手頑張って、
元気に過ごしましょうね。