全国大会、低学年女子形の団体戦は
愛海・美聖・由季の3人に決定☆
で、先週から本格的に練習してるんだけど
正直言って、ちぃから見ると
メチャメチャ懐かしいの!!![]()
2003年から2006年の3年間
理紗子・夏美・佐藤裕貴・石黒健の4人で組んできた団体戦。
(団体戦は3人なので、一人は補欠ね)
(↑石黒・理紗子・夏美・佐藤↑2004年当時)
裕貴だけ学年が一つ下だったので
時に、理紗子・夏美・石黒っていうチーム編成の時も
理紗子・夏美・裕貴っていうチーム編成の時もあったんだけど
一番最初に挑んだ2003年。
長野県で行われた全国大会。
裕貴は小2、理紗子・夏美は小3。
全員茶帯だったのもあって結果は散々だったなぁ・・・![]()
2003年、2004年とこのメンバーで
形は「エンピ」で全国大会へ行ったんだけど
この頃は、夏休み、毎日練習しました。
本当、団体の形の練習だけで多分、300回以上は
やってたと思う。
当時、私は22歳。今より若かったから
子供たちに付き合えたんだとも思うけど
この3人、本当にやる気が違った。
冗談抜きで、夏休み毎日練習ですよ(笑)
(in理紗子宅)
時に練習が21時を過ぎることもあり
それでもお母さん達はいつも協力的で
練習内容には一切口を出さずに
私を信じて見守ってくれました。
だけどだけど・・・
それでも全国大会の壁って本当に厚くて
上には上がいて・・・・
予選8ブロックあって、各ブロック上位2チームが
2回戦へいけるんだけど
その中の1つのブロックでも
最下位とか、下から数えた方が早いとかで
予選通過できなかった![]()
この時ばかりは、本当にへこみました。
子供たちこんなに頑張ってるのに
予選通過できないのは自分の責任だと
泣きました。
それから4年の月日が流れ・・・
今は当時の四天王メンバーの後輩たちが
同じ形で全国大会へ挑もうとしています。
練習を見ていると、初めて理紗子たちと
練習した頃のことを思い出します。
今回のチーム編成で全国大会へ行くのは
初めてなので、
勝敗にこだわらず、まずは
「団体戦」
というものを経験して欲しいと思う。
空手は個人競技だから
日ごろは
「自分だけ強ければイイ」
と、なりがちで、勝てるようになると
自分だけの力で強くなったように
ついつい思ってしまうとこがあります。
だけど実際は相手がいるから、
負ける人がいるから勝てるわけで
応援したり、教えてくれる人がいるから
「勝負」出来るわけで
色んな人に支えられて
子供たちは成長することが出来る。
そういうのって「団体戦」をやると
すごいわかるんです。
誰か一人だけうまくても
点数は出ない。
誰か一人だけ失敗しても勝てない。
3人が心身ともに一体化しなきゃダメ。
だから、今回は色んなことを経験して
一回り大きくなる「夏」にして欲しいな。

