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今週末は群馬ラリーシリーズ第4戦
MSCC東京サマーラリー2014」が
群馬県草木ダム周辺にて開催されます。

8月9日の日中にレキを行い、夜18時よりスタートします。





全日本ラリー第5戦「モントレー2014in群馬」
イノベーション2クラスでクラス準優勝を飾った
TEAM CERAMの森康宏選手。

全日本の世界で戦った経験を
今回のラリーで早速実践していくことが予想されます。


マシンは変わらずランサーエボリューションⅢ
コ・ドライバーはTEAM CERAMのチーム員、前川 富哉が務めます。





あさま隠山岳ラリー2014では全SSベストを取得し
完全勝利を収めた森選手、チャンピオンへ向けて連勝を目指します。







追記:


先週末の土曜日に開催された
「四国のてっぺんDCRラリーin北嶺」

SS2でラリー中止となった、大雨警報の出たラリー会場。
表彰式後に一泊し、翌日の早朝に東京へ向けて出発したのですが
豪雨は止むどころか激しさをさらに増し、行く先々で
河川の決壊、床上浸水する家屋、土砂に飲み込まれる車両などに遭遇しました。






当然、高速道路はもちろんのこと国道も通行止めとなり
決死の覚悟で迂回路を探索し、大きく遠回りしてなんとか四国を脱出しました。

その後、高知県をはじめ各地の被害状況、避難した住民の数をニュースで知り
「家に帰るまでがラリー」という言葉を改めて痛感した一日でした。


高知へまで行って、SS2本だけでキャンセルというのは
なかなか受け入れがたい結果ではありましたが
無事に帰宅出来たことだけでもラッキーだったと思うしかありません。

日本のラリーを東西問わず盛り上げ
「全国統一」を目指すTEAM CERAMですが
今回のラリーにもめげず、西日本グラベルラリーツアー制覇を目指して参戦を続けます。


みなさまの応援、よろしくお願いいたします。


佐久間





2014年JAF中四国ラリー選手権&JMRC中国・四国ラリーシリーズ第3戦
および西日本グラベルラリーツアー第4戦
「四国のてっぺんDCRラリー2014in嶺北」がフィニッシュを迎えました。

昨日からの大雨で、ラリーは波乱の展開になることが予想されましたが
「ある意味」予想できない展開となりました。







接近している台風12号の影響による豪雨は本日も勢いを増し
ラリー会場にも大雨警報や土砂災害のおそれが出てきたため
SS2終了時点でラリーがキャンセルとなってしまったのです。

そのため、後半のセクションに向けて、トップから2秒差の3位につけていた
TEAM CERAMの草間・菅野クルーですが、ラリーのキャンセルにより
その時点でのリザルトが成績となってしまいました。

安全面を考えると致し方ありませんが
得意の後半セクションで一気に巻き返しを狙っていた草間・菅野クルーにとっては
不完全燃焼のラリーとなりました。








「必ず来年またリベンジに来ます!」と表彰式で語った草間一朝、
まず今年は引き続き、四国グラベルラリーツアーのチャンピオン獲得のため
次戦「MACラリーin久万高原」での勝利を目指します。



さて、ラリーは序盤でキャンセルとなり、たいへん残念な結末となってしまいましたが
自然相手ではいかに人間が無力かを思い知らされた一戦でした。

問題はラリー後、無事に帰ることができるかどうかです。
現在高速道路は通行止めで、日帰りをあきらめて会場に宿泊することを決めた
エントラントも少なくありません。



家に帰るまでがラリー、
今回はラリー自体はすぐに終わってしまいましたが
家に帰るまでには、さらに時間と労力が必要となりそうです。



佐久間
明日は
2014年JMRC中国・四国ラリーシリーズ第3戦
2014年JAF中四国ラリー選手権第3戦
西日本グラベルラリーツアー第4戦
「四国のてっぺんDCRラリー2014in嶺北」が開催されます。

TEAM CERAMからはチーム代表草間一朝が参戦します。
コ・ドライバーは草間が絶対の信頼を置くベテラン、菅野総一郎が務めます。











今週の火曜日には今回のラリーへ向けて
カラーリングの調整と、ブレーキローター交換とタイヤ組み換え
また、先週参戦した「モントレー2014in群馬」より協賛を受けるBRIG様のパッドへ変更。
ドライバーの草間は「左足ブレーキが圧倒的にしやすい、とてもいい感触だ」とコメントし
新しいパッドの特性がマッチしていることを伺わせます。


昨日木曜日の夜10時半、先発メンバーが合流地点の淡路SAへ向けて
草間の愛機「ランサーエボリューションⅩ」を載せて出発。




飛行機で関西入りし、レンタカーを使って後発隊が今日の11時に淡路SAに合流
午後16時にラリー会場の高知県土佐郡大川村の白滝の里に到着しました。







現地は台風の影響からか豪雨に見舞われているとのこと。
明日も天候は回復せず雨との予報です。


この天気が、明日のラリーの展開に大きな影響を与えることは
間違いなさそうです。

果たしてどういう結果になるのか、今から期待と不安が入り混じりつつ
明日を迎えることになりそうです。


佐久間
全日本ラリー選手権第5戦
「モントレー2014in群馬」

TEAM CERAMはイノベーション2クラスに
ランサーエボリューションⅢを駆る
森・菅野組を送り込み2位完走を果たしました。

今回、森選手のライバルである地元嬬恋のレジェンド黒岩選手、
元全日本ラリー選手権レギュラーであるGC8使い松岡選手
この二選手巻き込み
「群馬ナンバーワン対決」「東西旧車対決」という2つの対決を
勝手に企画し、これをPVとしてまとめることにしました。

今回はその予告編になります。
本編公開にご期待ください。








7月25日から27日の3日間にわたって開催された
全日本ラリー選手権第5戦「モントレー2014in群馬」

TEAM CERAMは森・菅野クルーが無事に全SSを終えフィニッシュしました。






今回のモントレー2014in群馬では
TEAM CERAMの森選手が参戦するイノベーションクラスを盛り上げるため
嬬恋のレジェンドと称される、地元のスペシャリスト黒岩満好選手
元全日本ラリーレギュラーであった松岡孝典の両選手に注目。








森選手のライバルとして
「群馬ナンバーワン決定戦」そして「東西旧車対決」という
二つの勝負を企画し、レポートしていくことにしました。







森選手は群馬ラリーシリーズ連覇のため、マシンも全く同一の仕様
グラベル用ラリータイヤ、ヨコハマA036を装備するランサー・エボリューションⅢ。

一方、黒岩選手はエボⅨを使用するとはいえ、
タイヤもサスペンションも完全にグラベル路面用のセッティング
松岡選手はSタイヤを装備するものの、純正コンピューターにリアシート装着のままという
ノーマルに近い仕様のインプレッサWRX・GC8でエントリー。

フルスペックのグループNマシンを用いる
全日本ラリー選手権のレギュラー陣と比べれば
それぞれが三者三様に大きなハンディキャップを背負ってのスタートでした。





群馬ナンバーワン決定戦はスタートから
地元の道を知り尽くす黒岩選手が、先のハンデに加え排気系トラブルを抱えながら
全日本勢に肉薄する、まさにレジェンドの呼び名に相応しい驚異的なタイムを重ねていきます。
しかしSS5、惜しくも黒岩選手がウォール接触によるペナルティを受けたことで
森選手の勝利がほぼ決まってしまいました。






その後は森選手・松岡選手の一騎打ち
東西旧車対決がそのままイノベーション2クラスの優勝争いとなりました。






時には全日本レギュラー陣に割って入るタイムを重ねながら
ハイレベルな争いを重ねる森・松岡の両選手。
そこに失うもののない黒岩選手が加わり、
TEAM CERAMが勝手に企画したバトルが、会場内でも話題に上るように。





とくに注目を集めたのが、大きく天候が崩れたデイ2のSS14。
雨に足元をすくわれた全日本上位陣の新井、奴田原、炭山の三選手が相次いでリタイア

一方SSタイムは黒岩、松岡、森とイノベーションクラスの三選手が総合トップ3を独占し
続くSS15、黒岩選手の自宅がすぐ脇にあるため「満好林道」と呼ばれる今井門貝でも
黒岩選手がやはり総合一番手タイムを記録。
松岡、森の両選手もそれぞれ5番手、8番手と僅差で続き、
まさにイノベーション2クラスの三選手による下克上となりました。






スーパーSSでは三選手が激しい走りで大きな喝采、歓声を浴び、
表彰式では実際に今回のラリーを盛り上げた立役者だったとアナウンスされていました。


特に、総合成績を気にする必要の無くなった黒岩選手が
グラベル向けにセットされたマシンを豪快に振り回し
まるでWRCのスーパーSSのような素晴らしい走りを披露。

森選手も、ドリフト選手としてのプライドが光る「魅せる」ドライビングで
スーパーSSの実況席で開設を務めていた今大会の顧問、
伝説的ラリードライバーとして知られる篠塚建次郎氏から絶賛を受けていました。








最終リザルト





イノベーション2クラス優勝
No.55 松岡孝典/坂口慎一
GC8 インプレッサ 40:07.9
総合トップより1分2.9秒差の総合7位相当でフィニッシュ。






32.5秒差で森選手が続き、イノベーション2クラス2位
総合10位相当の順位でフィニッシュしました。


松岡選手は総合でも7番手相当の順位でフィニッシュし、
全日本JN6のレギュラー陣に割って入る素晴らしい結果となりました。


今回TEAM CERAMは、クラス優勝こそ逃しましたが
「群馬のラリーを盛り上げる」「森選手が群馬ラリーシリーズの経験を積む」
という目標を達成することが出来、チーム全体でとても満足する結果となりました。












全日本ラリー選手権第5戦
「モントレー2014in群馬」

TEAM CERAMが今回勝手に企画した
「群馬ナンバーワン決定戦」「東西旧車対決」が
予想以上に盛り上がったのではないかなと感じています。

応援ありがとうございました!




これからもTEAM CERAMは
日本のラリーを盛り上げてくために頑張っていきます。

次戦は今週末開催される
「四国のてっぺんDCRラリー2014in嶺北」に
チーム代表、草間一朝が参戦します。

東日本ラリー選手権に続き、
JMRC中国・四国ラリーシリーズチャンピオンを獲得し
「天下統一」を目指します。



それでは、次回もよろしくお願いいたします。



佐久間



やはり突然の雨の影響は大きかったようです。
SS14は大荒れの展開となり、
優勝を争っていた全日本ラリー選手権JN6クラスの上位陣
奴田原、新井、炭山の3選手が相次いでリタイア、
加えて、TEAM CERAMが注目していたイノベーション2クラスの
黒岩、松岡、森の3選手が総合トップ3を独占するというドラマチックな展開に!








SS14 Omae Suzaka UP Ⅲ = 5.76km

総合3番手タイム
No.53 森 康宏/菅野 総一郎
TEAM CERAM with 真田丸ランサー
INV2クラス3番手 3:33.1 総合トップより5.8秒差

イノベーション2クラストップタイムは
総合トップタイム
No.52 黒岩 満好/木村 悟士
嬬恋高原 キャベツランサー 3:27.3

続いて
総合2番手タイム
No.55 松岡孝典/坂口慎一
GC8 インプレッサ  
INV2クラス2番手 3:31.5 総合トップより4.2秒差



突然の雨によって優勝争いをする
新井、奴田原、炭山の3選手が相次いでリタイア

加えて、イノベーション2クラスの
黒岩、松岡、森がトップ3を独占するというドラマチックな展開に。

INV2クラストップは
現在 No.55 松岡孝典/坂口慎一
GC8 インプレッサ 31:09.4
総合トップより59.0秒遅れの総合8位相当の順位

38.1秒差で森選手が続き、総合11位相当の順位です。



今後の展開に注目です。
応援よろしくお願いします。


佐久間

全日本ラリー選手権第5戦
「モントレー2014in群馬」デイ2がスタートしました。







午前は浅間サーキットのスーパーSSを2本走る設定です。
10時頃まではカンカン照りで、夏の暑さが厳しい
サービスパークのあるパルコール嬬恋でしたが、なんと急に土砂降りへと天候が変わり、
TEAM CERAMのテントは床上浸水の被害に見舞われました。











そんな雨もすでにあがって、晴れ間が見えてきました。
山の天気が変わりやすいというのは本当なんですね。


なお、パルコール嬬恋から離れた場所にある浅間サーキットは
雨には見舞われず、全車ドライコンディションで走り終えたとの情報が入っています。
もしサービスパークと同様の豪雨が降っていれば
粘土質のヘビーウェット路面をSタイヤで走るという最悪の状況になっていたところです。

グラベルタイヤを使用する森選手にとっては好都合だったかもしれませんが
エントラント全員の安全が何より大事ですので、本当に良かったです。


なお、浅間サーキットのスーパーSSを2本終えたところで
イノベーション2クラストップは変わらず松岡選手、総合12番手相当の順位
続いて森選手が36.5秒差、総合14番手相当の順位になります。


とはいえ、雨雲の動きは早く
嬬恋周辺のステージではウェットコンディションになっている可能性が高いようです。



セクション3のあと
午後からのセクション4、5がどのような展開になるのか予想が難しい状況です。

このあとも応援よろしくお願いします!






TEAM CERAMより皆様へお知らせです。

昨日の深夜に投稿した
「モントレー2014in群馬 デイ1レポート」の記事ですが

システム上問題があったため再度投稿しなおしたため、
ご覧になれなかった方がいるかもしれません。

ただしいページはこちらになります。
http://ameblo.jp/teamceram/entry-11900396714.html






なにとぞ、よろしくお願いいたします。

佐久間
今日は全日本ラリー選手権第5戦
「モントレー2014in群馬」のスタートとなるデイ1。

群馬県嬬恋村がラリーの舞台となり
透き通るような青空と猛暑でとても夏らしい気候となった一日でした。









デイ1は合計で11本のSSが設定され、SS総距離は49.399km。

今回のTEAM CERAMの目標は
イノベーション2クラスの優勝を目指すとともに
群馬ラリーシリーズに向けて、森選手が経験を重ねることです。

イノベーション2クラスは強豪揃いで
嬬恋の道を知り尽くすレジェンド、キャベツランサーの黒岩満好選手
元全日本ラリー選手権のレギュラーでGC8を駆る松岡孝典選手。









それぞれ極めて高いドライビングスキルを持っていることに加え
マシンも三者三様で拮抗した戦いとなりました。

森選手は群馬ラリーシリーズに向けてグラベルタイヤを装備したエボ3
黒岩選手はグラベル仕様のタイヤとサスペンションのエボ9
そして松岡選手はSタイヤを装備しながらも、極めてノーマルに近い仕様のGC8

TEAM CERAMはこの三選手に注目し
「群馬ナンバーワン決定戦」そして「東西旧車対決」と銘打って
レポートして行くことにしました。





最初にイノベーション2クラスで飛び出したのは
レジェンド・オブ・嬬恋、黒岩選手。
SS4までにクラス2位の松岡選手に0.9秒、3位の森選手に3.8秒差を付け
総合でも11位につけていました。

しかしSS5、サービスパークに隣接されているパルコールで
黒岩選手がウォールへ接触し、規定により3分のタイムが与えられ
トップから大きく遅れることになりました。

これにより森選手・松岡選手の一騎打ちへ。





しかしその後も、SSタイムは三つ巴の戦いであることには変わらず
時には全日本JN6クラスに食い込むタイムも。

その中でも、松岡選手が徐々に差を開き
最終的に森選手に37.4秒差をつけイノベーション2クラストップで
デイ1を終えました。








ラリー終了後、今日のオンボードを確認しつつ
チーム代表草間とドライバー森選手がじっくりと対策を練り
明日に備えています。

森選手とTEAM CERAMは、タイヤのカラーリングに加え、
J SPORTSさんからのインタビューを受けたり、走りの面でも、スーパーSSのパルコールでは黒岩さんに続き、森選手の豪快かつ美しい走りに、観客のみなさん、そして実況席から拍手喝采を受けるなど、高い注目度を集めていました。











ラリー王国群馬での全日本ラリーラウンド「モントレー2014in群馬」

TEAM CERAMの森選手や、嬬恋のレジェンド黒岩選手をはじめ
日本初のFIAタイトルホルダーとなった世界の新井選手など
群馬出身のスペシャリストたちがデイ1から目覚ましい活躍を見せています。

その中でも今回新たに注目を浴びていたのが
全日本ラリー初参戦となる
JN3クラス、No.35 初代ヴィッツRSを駆る内藤選手です。

内藤選手は森選手と同じく群馬ラリーシリーズを追う若手の一人であり
先のあさま隠山岳ラリー2014ではクラス優勝はもちろん、
2輪駆動勢全体で3位、エボ・インプすら食う48台中総合14位を記録しています。

今回は、JN3クラスで無敵と言っていいほどの強さを誇る
天野選手を、一時は2位に従えてクラストップに立ち
デイ1を終えて天野選手に5.7秒差のクラス2位につけています。


森選手をはじめ、黒岩選手、内藤選手など
群馬ラリーシリーズから参戦しているドライバーが活躍する一日となりました。
これをきっかけに群馬戦がより盛り上がればと思います。


それではみなさん、明日のデイ2も応援よろしくお願いします!

佐久間




SS4 外撮り


SS11 パルコール・オンボード


SS11 パルコール・外撮り
今日は全日本ラリー選手権第5戦
「モントレー2014in群馬」のレキ日です。

天候にも恵まれて、サービス会場のパルコール嬬恋は
ほどよく風も吹いていて過ごしやすいとのことです。




TEAM CERAMからエントリーする
森・菅野コンビも予定通りレキを終えてサービスへ戻ってきました。
このあとオンボードビデオをチェックしつつ、ペースノートの最終調整に入ります。









また、森選手が駆るランサーエボリューションⅢは公式車検を通過。

今回から足元を飾るタイヤペイントがとても鮮やかで
マシンの印象が大きく変わり、会場で注目を集めていました。









また、今回TEAM CERAMが「勝手に」盛り上げようとしている
イノベーション2クラスの対決
「群馬ナンバーワン決定戦」のライバル黒岩選手
そして「東西旧車対決」のライバル松岡選手もレキ・及び車検を終えて
明日からのラリー本番に向けて万全の体制かと思われます。




TEAM CERAMの森選手にとって、好敵手だらけのモントレー2014in群馬
クラス優勝を目指すのはもちろん、総合でどこまで全日本レギュラー陣に食い込めるか
チーム一丸となって挑戦していきます。

TEAM CERAMの応援、よろしくお願いします!


広報担当:佐久間