角島を守る海人たち | TEAMC.B

角島を守る海人たち

素晴らしいコバルトブルーを守っている人たちは、ライフセーバーだけではありません。

この島に住み、この島の恩恵のもとで海を見守る方々がいます。



村長さん

ハンドマイクを片手に、監視タワーから、皆さんの安全を親身に見守ってくれました。


くどうさん

角島の優しい漁師さん。
笑顔で僕たちライフセーバーを支えてくれました。取れたての魚をおみやげに持たせてくれるなど、とても人情ある方でした。



はるきよさん

何万人もの訪れるお客さんの持ち込んだゴミを処理してくれます。皆さんがバーベキューを楽しんだり、
きれいな砂浜に寝そべることができるのは、はるきよさんのおかげなんです。

島の方々がいるから、
この海があるんです。

最後にライフセーバーから一言。


50日間、海に居続けることで、自分の課題が見つかった。
来年は、より力をつけて、挑みたい。

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以前は、サーファーとして、海を見守ったが、今回はライフセーバーとしての視野で見守ってきた。何をすべきか、どうあるべきか、それを追求するような日々だった。

べー


ライフセービングは、救助活動である前に、その海をどれだけ知り、どれだけ愛を注ぐことができるかが要だと思います。

「海で顔を洗い、その海でとれたものを食べ、その海に沈む夕陽に感謝をし、明日に、まなざしを向ける。」


だからこそ、訪れる人たちの笑顔を守れる、そんな存在になれるのではないでしょうか。

僕たちの活動は、この夏で一幕を終え、そして、次の夏へ向けて活動していきます。

この海で出逢った全ての人に感謝を込めて-

TEAM C.B




報告者こばやん












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