チームカノン練習日記

チームカノン練習日記

チームカノン練習日記&備忘録

Amebaでブログを始めよう!
・山野有楽町校19:00~21:00 
・最初の30分 Vn4人で一通り通し2~3回(♪=84)、
 弾きにくかった箇所、合わなかった箇所を弾き直し
・湯川さん到着後、前回練習時の注意事項・確認
(全体として、フレーズを意識して、歌うことを意識して弾きましょう。
次の音のための、を意識。)
メトノローム♪=84で通して。録音しながら。

・アーフタクトを意識して、Aを全員で練習。最初のシの一つ前で息吸うこと。
Aの一つ前、2拍目で大きめに息吸って、シでも息吸ってみましょう。(前回と同じ)

・Dの1、特にDの6小節目、早くならないように注意。
Dの最後のシは、1と2が同じシで、出だし合わせましょう。

・Codaの1、弓遣い変更。
Codaの1-2小節目は、Hのラスト2小節目と同じ弓遣いに。
ラスト2小節のラはアップ、その後スラー切ってダウンで終わる。

・最初のA,4をみどりが弾くことに変更。

・Cの1、最初の一音目ソは、次のシのためにあるので、
シより大きなソにならないよう、注意しましょう。

・Eの1、ミは指づかい0でなく、4で取りましょう。

~さよならの夏~


弾き方の確認


1st 

・【A】、【E】の1音前シは弓の中心(中弓)から

・【C】ABから雰囲気が変わることを感じて

・【D】42小節目ドは中弓から

 43小節目(特にソシレソラの「ソラ」)は、前の小節ドレドを弾いて急いて早くなりがちなのでテンポを保つ

・【E】全弓を使う

・【F】トレモロは先弓で

 59~62小節目はスラーなし

・【G】ソは中弓より少し上から


2nd

・【A】pizz 弓は弾ける状態で保持し、人差し指で黒い指板をはじく。

・21小節目(arco)弾き始めをやさしく

 ファソの2音でスラー、3音目ラはUP

・29小節目は1stの【C】につながる大事な小節。 徐々に音を膨らませて。

・【C】弓をたっぷり使う

・【F】58小節目UP

・【G】63、69小節目ミはUP

 69、70小節のスラーはなし

【H】弓を返す


共通

指:4もしくは0(ゼロ) → 同じ音型の場合は基本的に前と同じ指で取る。



<次回>

パート、アレンジの決定。


以上

コンテストで演奏する曲の選曲。




【弾いてみた曲】


・ダニーボーイ


・スカボロー・フェア


・さよならの夏~コクリコ坂から


・シチリアーノ


・ディズニーから(星に願いを/美女と野獣/ホール・ニュー・ワールド/ララルー/夢はひそかに/星に願いを/いつか王子さまが)


・2つのバイオリンの為の協奏曲



色々意見が出た中から、さよならの夏美女と野獣の2曲となりました。



今回、コンテスト用の曲とはならなかったものの、今後弾きたい曲としてレスピーギのシチリアーノが挙がりました。



次回までの各自の練習
・「さよならの夏」のパート1と2の演奏
・「美女と野獣」楽譜通りに演奏


=追記(10/31)=

●指と弓

指づかい、弓のアップダウン、弓のどこでスタートするか。
まず楽譜の書き込みをよく見てから、弾きましょう。
指と弓はいったんクセがつくと直しにくいのでまずは楽譜通りに。
弾きにくいといった意見や、こうしたいという提案は、それから聞きますので、まずは楽譜通りに。

●弾き方

全体として、やさしく、のびのびと弾きましょう!
1stが歌、メロディです。やさしく、のびのびと、歌いましょう。
2ndは、1stをよく聞いて、それに寄り添う、ことを意識しましょう。

p, f, クレシェンドは、楽譜記載どおりです。

●間奏
「F」と「G」の間奏部分は雰囲気を変えましょう。
それが間奏の役割ですから。ここのアレンジ案を考えていきます。

「F」
1stはppでトレモロです。弓の上のほうで小さく刻みます。
2ndは休符を感じて頭をそろえて出ます。これまで通りやさしくのびのびと。
「G」
1st、2ndともに、少し張りのある音で、軽やかに、弾きます。空を見上げる感じ。


●ポイント

では、やさしく、のびのびと弾くためにはどうしたらいいのか。
フレーズで弾く、全弓を使う、弓を止めない、これを意識するとよいと思います。

全弓を使うことと、大きな音、強い音は、イコールではないのです。
心配せずにのびのび弾きましょう。

やさしく弾こうとすると、遠慮して弓が小さく、弓を止めがちの人が多いです。
とにかく弓を止めない、大きく使いましょう。


以上








はじめに「主よ人の望みの喜びを」を弾き、演奏時間をはかったところ約3分でした。


その後、4日のお食事会で披露した演奏の反省を踏まえてメドレーを一通り弾きました。


【アメージンググレイス】

・ ソドド~♪と弾く個所(G線が解放弦でドを3の指でとる)の3の指が低くなるので高めを意識すること。



【ジュピター】

・全体を通して強弱を意識する練習をしました。

・前半をpで演奏し、B5小節目アウフタクトからmfとなり、Cのアウフタクトは最初の1音をしっかり出す。そしてDのアウフタクトからは音を弱めpで弾き、再びEのアウフタクトからf~ffで盛り上がるように。

・fの音量を出す為には弓をもっと使って演奏すると良い(全弓)。




【サウンドオブミュージック】

・音の長さ、休符の長さを統一させること。

・休符後の音の出が早いので合わせること。

・11小節目の休符をしっかり意識して、ズルズル音を伸ばさないように。

・23小節目は弓をおいたまま弾くことになりました。

・46~47小節目のソの音は6拍伸ばして4分休符を入れることになりました。

・47小節目のソ♯の音程が低くなることに注意すること。

・全体を通して、pとfの差を意識して演奏すること。


【私のお気に入り】

・Bはスウィングして軽く演奏すること。べたっと弾かないように。

・Cも軽やかに優しく演奏すること。C15小節目の休符をしっかりとること。



【エーデルワイス】

・Cの音の出だしをやさしくふわっと演奏すること。

・C8小節目の2ndはDへと引っ張っていく大事なところなので全体を包むように演奏すること。


今回で9回目となる慶應チーム真理子のお食事会が松本楼で開催されました。



マネージャーの関口さんがいらっしゃいました!



チームカノン演奏曲は、千住真理子さんのデビュー40周年をお祝いしたメドレーです。



「主よ人の望みの喜びよ」

「私を泣かせてください」

「アメージンググレイス」

「ジュピター」



和やかで楽しい会となりました。


前回の練習(8月6日)の復習をしました。

前回の練習で決めたメドレーにピアノ伴奏が加わっての初練習です。

息を吸って出だしの確認をしました。

注意事項は前回のブログを参照してください。

「カノン」これまでのポイントまとめ

コンテスト出場前の練習日記(2015/1/15)

-----------------------------------------------------------

【はじめ】前奏中は、顔を上げてお互いを見て感じましょう。
みんなで視線を合わせてはじめましょう。

【目線】次の5箇所は、顔をあげパートごと目線を合わせ、呼吸を合わせましょう。
2パート3パートの方がこの箇所のところでは私も一緒に呼吸します。
「A」「B」「Hの2段目(5小節目)」「J」「さいご2小節」

【全体】D線G線は、弓の重さを使って、右手で力を入れ過ぎないようにしてしっかり弾く。
軽く弾く弾き方はありません。

【全体】 楽器の響きを聞いて、楽器を響かせて弾きましょう。
高いメインのパートが響かせて弾けるか、がカノンは勝負。

【全体】ピアノの刻みをしっかり聞いて息を合わせましょう。
お互いのパートの音を聞きあいましょう。

【A】 あたま、弓を置いて、しっかりはっきり伸び伸びと。
さいご2小節のEの3、ラの音も伸び伸びと。さいしょの音以来はじめて出る明るいEの音です。

【B】弓の幅を大きく使って、伸び伸び、弾きましょう。
盛り上がりに従って、山の音型に合わせて、クレシェンドをつけましょう。

【D】フォルテ、スラーなし。はっきり、一音一音クリアに。
一音目は特に軽くリズミカルに。

【E】 控えめに。弓は中央で、幅を使わず控え目に。

【F】2, 3, 4, 次の1つ目の音でひとかたまり。音型を大切に、語るように。
さいごの音は、ていねいに優しく、軽く短めに、音をそっと添える感じにすると音型になります。

【G】3音スラー後の2音、2音ともにリズミカルに短く、軽く。

【H】弓をたくさん使ってゆったり伸び伸びと。2段目、最高に美しい音型、歌いましょう。

【I】 高音、自信をもって、はっきり伸び伸びと。

【さいご】さいごの2小節は全員で、一音一音、息を合わせて演奏しましょう。
1はJの2小節目、2はJ、3は2小節前です。さいごの音はゆっくり静かに終え、
全員一緒に弓を上げましょう。

-----------------------------------------------------------

【練習曲】


チームカノン真理子さんメドレー


「主よ人の望みの喜びよ」  


「私を泣かせてください」  


「アメージンググレース」 以上3曲は楽譜の”ここまで”まで


「ジュピター」 楽譜どおりさいごまで(ここまでからさいごまでに変更。リピートはなし。)






【ポイント】


「主よ人の望みの喜びよ」


・ 音形、波を感じて、流れるように、演奏しましょう。


・ やさしく、ピアノで弾き始め、さいごまで同じようにやさしく弾きましょう。


・ お互いの音をよく聞いて、心をあわせましょう。




「私を泣かせてください」


・ あたま、一緒に息を吸って、一緒に始めます。


・ 2ndヴァイオリンの4小節目、14小節目の、スラーでつながる4つの音がとても大事。


  この4つの音は、次の音につながる音、ていねいに次に向かってふくらむように弾きましょう。


・ 1stヴァイオリンの9~12小節目は、速くならないように、弓をつかって、のびのび弾きましょう。


・ 2ndのDの4、ラの音は音程が低くなりがち。音程を注意してとりましょう。




「アメージンググレース」


・ 全体的に。弓をたっぷり使い、歌うように、演奏しましょう。


・ あたま、1stヴァイオリン。一緒に息を吸って、2人でしっかり音を始めましょう。


 自信をもって、しっかり音量を出しましょう。特にピアノと2ndが入ってきてからは、メロディが大事、しっかり太い音を出すことを意識しましょう。


・ 2ndヴァイオリン、1stのメロディーに寄り添い、ピアノに乗って歌うように。


 ③の前、ドのシャープ、ド、シ、音程がむずかしいので音程を気をつけましょう。




「ジュピター」


・ 全体的に。ピアノとフォルテを意識して、強弱をつけて弾きましょう。


 フォルテのメロディは、のびのび、気持ちよく、弾きましょう。


・ あたま、しっかり息を一緒に吸って、一緒に始めましょう。


・ 以前は0だった音をいくつか4の指に変更しました。


 (たとえば1段目の3小節目、D線3、A線0、D線3は、D線で343に変更)


・ Cの1st、メロディのあたま、フォルテ、しっかりした音で弾き始めましょう。Dの前でピアノに。そのあとだんだんもりあがり、Eのメロディでまたフォルテ、さいごまでのびのびと弾きましょう。


・ 楽譜通りさいごまで演奏します。リピートはなし。






【9月お食事会について】


・ 会のさいしょ、乾杯の前に、演奏。


  皆さんが着席されて時間になったら、チームカノンはすぐスタンバイして演奏。


・ 服装は、黒または紺。スタイル(ワンピースでもパンツでもなんでもOK)、丈(ロングもひざもOK)自由。お食事会ですので。




以上です。(担当 湯川)



【練習実施曲】

1.主よ人の望みの喜びよ

2.私を泣かせてください

3.サウンドオブミュージック

4.エーデルワイス

5.私のお気に入り


【練習内容とおさらいのポイント】

1.主よ人の望みの喜びよ

①スラーをつけて、一通り引いたあと、セカンドパートに分かれて交互に通し。

②B後半からの音程、注意。Cのセカンドポジションへの移動は、練習。

③C最初のポジション移動:1は押さえたまま、2小節目を弾ききることで音程安定。

④D最初の1音(ファ)強調、Dの2段目はppで。


2.私を泣かせてください

①弓を返すところの確認、パートに分かれて通し練習

②セカンド:10小節目、抑えて。12小節目は静かに。31小節目控えめに。(全体としてセカンドは控えめ、淡々と)、56小節目最初のファのあと、区切りを感じてラドシラでファーストのシに繋げる感じで。

③ファースト:40小節目のラのシャープは低くなりやすいので、高めに。


3.サウンドオブミュージック

①息をしっかり吸ってから、最初の一音入る。テンポは四分音符50で。

②指づかいに気を付けて。音の長さ、揃えましょう。

③23小節目から、軽やかに、空に向かってのびのびと歌うように。


4.エーデルワイス

①パート別に通して、交互に練習。

②フレーズごと(1-2小節、3-4小節など)意識して、歌うように。

③Cは、軽やかに、弓を止めない。mpで丸く、ささやいて、弓をしっかりと着けてから音だししましょう。

④Dの前にスラッシュを付けて、Dの1音目前に、息を吸いましょう。

全体として、フレーズごとに息を合わせましょう。


5.私のお気に入り

①Aのpizz.は早くならないように。

②Bから、軽やかに3拍子を意識して弾きましょう。

③Cゆみを付けてから、弓を止めないで、弓を弾く時に、下に引くように意識しましょう。(軽やかに、柔らかに。)特にCは優しく、mpで。


【次回の練習予定曲】

1.主よ~は自主練。

2.サウンドオブミュージック3部作

3.アメージンググレース


【次回の日程】

8月19日(水)19:00~21:00


練習実施曲

1.主よ人の望みの喜びを

2.見上げてごらん 夜の星を

3.私を泣かせてください


練習内容

1.少しだけパートに分かれて弾いてみました。

  スラー付きで引いてみました。

2.1曲をかわるがわる弾いてみました。

  自分のやったことがないパートで弾いてみました。

3.自分のやったことがないパートで弾いてみました。


おさらいポイント

『主よ人の望みの喜びを』

①3音ずつ切れるように弾くのではなく、音符の波形ごとになるように弾く

 降りたところは優しく、次につなげるように。

②2段目は山ではなく、最後まで上がっていく感じ。

③G-Dur(ト長調)は、ヴァイオリンが一番美しく奏でられる調なので、

 美しく自然に(力まず)

④3rdポジションであがったら、1の指は動かさない。

⑤最後の2小節は2音でスラーにして返す。


以上


次回レッスン予定

1.主よ人の望みの喜びを パートI、パートII

2.エーデルワイス

3.サウンドオブミュージック

4.私のお気に入り

5.アメイジンググレイス