さらった曲
1.見上げてごらん夜の星を
2.私を泣かせてください
3.主よ人の望みの喜びよ(NEW !)
おさらいポイント
1.「見上げてごらん夜の星を」
・のびのびとたっぷり、弓は止めずに、なめらかに。
・Bの5小節目まで2ndは休符を拍でカウントせずに1stのメロディーを聴いて
入る(1stに寄り添うように)。Dも同様。
・指番号変更点
<1st>
Eの5小節目最後の「D#」 は3→4(その際、前の「D」3番は指を離さず「Dis」4を取る)
Eの6小節目最初の「E」は0→4(上記Disの4番をスライドしEの音を取る)
Eの11小節目最初の「E」は0→4
(Eの9小節目最初の「A」は2ndに合わせて 0 のまま変更無し)
<2nd>
Eの8小節目最後の「G#」は3→4
2.「私を泣かせてください」
・リズムを感じて感情を込めて。
・1stはフレーズの終わりで弓を返して次のフレーズを弾き始める。
弾き始めは息を吸ってそろえること。
・2ndの1、2小節目の2音目(2分音符)は「付点4分音符+付点8分休符」のつもりでフワっと弾く。
・2ndの14、56小節目のスラー部分は1stの15小節目にかかるメロディーなので、1stにバトンタッチする
ように意識して。
・2ndの31小節目以降は淡々と控え目に。
・1st 31小節目からクレッシェンドを意識して。
・1stの40小節目のF#は音を伸ばす傾向にあるので伸ばさないよう注意。
3.「主よ人の望みの喜びよ」
・波を感じること。
・音程をしっかり取ること。
・0 or 4は音型に自然な形で取る。
・1stをスラーをきって1音ずつUP/DOWNで練習。
・ポジション移動はみどりさん楽譜の指番号の通り。
(その他)
今回は練習時間が1.5時間だったため、上記3曲の練習となった。
次回は+アメージンググレースの4曲。音出しはカノンの予定。
次回までに湯川さんが「主よ人の~」の2ndパートの弓使いを見て下さります。湯川さん、よろしくお願いします。
1st、2ndの両方を弾けるようになることでお互いのパートを感じながら弾く力をつける。
次回の練習は6月12日(金)の予定。
以上
