10年間 続けてきたバンクーバーの日本語学校を閉校し、「学研バンクーバー教室」をスタートさせることになりました。
http://lifevancouver.jp/2018/06/school/140288.html
ちょうど昨日最後の卒業式、発表会が終わり、今日 一般への公表が始まりました。
僕のここまでの日本語学校での経験を通しての一つの挑戦です。
昨日の卒業式、発表会を最後に、日本語学校の生徒、保護者たちとは一旦お別れとなりました。
また会う人、もう会わない人。 とにかくすべての人にお別れをしました。
自分で決めた「終わり」でしたが、いろいろな感情がこみ上げてきました。
これから、たくさんの 今は知らない子どもたち、保護者達と出会うのでしょう。
でも これまでつながってきた子どもたち、保護者達との つながりを自ら切るのは、とても寂しい気持ちになりました。
もちろん、新しい挑戦なので、前向きに、ポジティブに突き進んでいきます!
毎週、ケヴィン レイノルズくんともいろいろな話をしています。
彼も、今 新しい自分として突き進んでいます。
コーチも始めたそうで、子どもたちにスケートを教えているそうです。
「人に、分かりやすく教えるというのは難しいですね。」
今までは、彼は僕にとって全く別世界の人で、「日本語」という共通項しかありませんでしたが、コーチを始めたケヴィンくんは、なんだかこちらに近づいてきたような感覚がします。
どちらも人を育てる仕事。 人の役に立つ。 人の人生に関わる。 とても意義のあることですね。 と 話していました。
僕も含めて、最近 周りで 新しいチャレンジをする人が多いです。
進む とか 変わる とか 前向きな言葉ではありますが、本当に いろいろな感情と共にありますよね。
いつか、「あの時、始めてよかったな。」と思う日がくると信じています。
ああ。明日から日本。
おいしいものたくさん食べて チャージしよ

