京都時代にBARTという和製スラッシュ(GUNS N' ROSES)みたいな天才ギタリストが居ましてね。
コイツは絶対世に出る!と思ってたけど、人間性に難がある奴でして。
※常にジャックダニエルのボトルを片手に泥酔してた。
彼がやってた『Voodoo Cycle』というバンドは京都では伝説として語り継がれてるんやけど、彼らの主催イベントに何度か声かけてもらって、対バンしたのは良い思い出。
オレが京都から上京して数年後のこと。
そのバンドの解散後、誰とバンドやっても続かなかったらしく、自殺したと仲間に聞かされた時は大ショックを受けた。。
才能あっても世に出なくて終わる奴は沢山いるんだと思い知らされた衝撃的な事件でした。
あれから17年ぐらい経ったけど、いまだに対バンしたギタリストでBARTを超える逸材には出会ったことない。
