高校の時ロックに目覚めてから、音楽の話がクラスメイトの誰とも合わなかった。
俺はロックに己の信念を貫いて生きることや常識に縛られた考え方を捨てることを学んだ。
音楽って音を楽しむと書くけど、外国ではその意味は通用しませんよね?
俺は音楽に対して、音を楽しむというより、音を学ぶとして接して来たのだと思う。
NIRVANAとかRADIOHEADみたいな音楽って、音を楽しむだけで聴く音楽でもないと思うし。
※音を楽しむということも含んでの意味。
流行りのJ-POPはいわゆる賞味期限の短い商品が多い(全てとは言わない)。
長年なぜ人と音楽の趣味が合わないのか?と疑問を持って生きて来たけど、音楽を音を楽しむ価値観のみで接してる人と音楽をそれ以外のことも接して来た俺が他人と価値観がなかなか合わないのは当然だと自分の中で理解した。
ちなみに音楽と音学の話は俺がリスペクトしてるアーティストが言ってて、共感したので、自分なりの考えを加えて、今回テーマとして取り上げてみた。
音楽をカラオケで歌って終わりという感じじゃなく、人生変えられたとか、救われた人って俺以外にもたくさん居ると思うんだよなー。
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⚫︎ニューシングル『THANKS』
2019.4.19発売 ¥1000(残少)
1.THANKS
2.FREE MAN
3.パイルドライバー
⚫︎今後の予定
『60日後に完成する新曲』企画進行中
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