最近ソロでWANDSをちょくちょく歌ってたとはいえ、WANDS脱退〜al.ni.co〜ソロ〜猫騙までリアルタイムで上杉昇というアーティストを見て来た自分としては、嬉しい気持ちより、ガッカリという気持ちの方が大きかったのが正直な気持ちだった。
記事を読むと柴崎浩と木村真也が上原大史を新たにボーカルに迎えて、第5期WANDS始動!
はぁ?上原?誰やねんコイツは!
つづりもUeharaでなくWeharaやし、ふざけ過ぎやろ!とさらなる衝撃を受けました(笑)。
上杉&柴崎コンビが脱退したのに木村さんが第3期WANDSというのをやり出した時もファンとして怒りしかなかったけど、今回も同様の気持ちでした😡
1997年に「上杉が居ないWANDSに興味がなくなった」と言って脱退した柴崎さんが、若いイケメンボーカルを加入させて、第5期をやるんかい!と心底ガッカリしました😞
さらに「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「世界が終わるまでは…」といった過去の代表曲まで演るという。。
これは第3期よりやってること酷い!と思ったものです。
あれから半年経って思うことは、今の上杉さんがWANDS初期の売れてた曲を歌うことは絶対にない。
でもあの頃の曲が聴きたいというファンはたくさん居るはず。
そんな人達や新たにWANDSの名曲達を若い世代に知ってもらうために第5期が活動するのも悪くないかな?という考え方になってます。
俺自身は第5期WANDSには全く興味ないし、CDを買うこともないやろうけど、やるなら中途半端じゃなくトコトンやって欲しい!
ここ数年を見てると上杉さんは1991年にデビューしてから今が全盛期か!?というぐらい精力的にライブ活動してるし、作風も円熟味と深みを増して、聴きごたえのある作品をリリースしてます♪
1月、九州一周した時に行った知覧特攻平和会館の帰りの車中で『The Mortal』を聴いたら、胸にズシリと突き刺さって、何とも言えない感覚になりました。
これは太平洋戦争をテーマに作られたコンセプトアルバムともいえる作品で、日本の平和を願って散って行った人達をリスペクトする気持ちがある人には是非とも聴いて欲しい素晴らしい作品。
まあ色々書いたけど、やっぱりバンドってボーカルが変わったら、魅力が半減するよなーと純粋に思う次第でございます。
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⚫︎今後の予定
『60日後に完成する新曲』企画進行中
⚫︎ニューシングル『THANKS』
2019.4.19発売 ¥1000(残少)
1.THANKS
2.FREE MAN
3.パイルドライバー
〜試聴と曲解説〜
⚫︎アメブロシリーズ物一覧
【メジャーデビュー蹴った話】
【バンド初結成の思い出】
【白猫フア】


