まだオリジナル曲もなかったので、当時というか、今でも一番影響受けてるSEX PISTOLSとNIRVANAのコピーをやることに!!
リズムマシーンにドラムパターンを打ち込んで行く作業から開始!
安物やしピストルズの曲だけで容量オーバーになる(苦笑)。
どうするべ?となった時に弟のノリに白羽の矢が立って、ニルヴァーナの『About A Girl』『Come As You Are』という曲のギターを弾いてもらうことにしました!
その二曲だけは俺がギターからドラムにパートチェンジして叩くことに。
弟のノリにはピストルズの曲演る時はドラム叩くフリしといてと頼んでドラムセットに座らせることにしました。
ドラムに人居ないと見た目さびしいですから(笑)。
練習はリハーサルスタジオなんてとこには入らず俺の家で。
ギターとベースを小型アンプに繋いで、CD爆音で鳴らしてそれに合わせるというやり方(笑)。
ボーカルのO君にピストルズのビデオ観せまくって、ジョニー・ロットンみたく客を睨みまくって、前かがみにマイクスタンド持ちながら、わめき散らすように歌うライブパフォーマンスしたら全て上手く行くとアドバイス。
ベースのF君はまともにベース弾けなかったと言われてるシド・ヴィシャスより下手くそだったので、アンプのボリューム絞って聴こえるか聴こえないぐらいで弾けば全て上手く行くとアドバイス。
俺のギターと正確なリズムマシーンのビートがあれば何とでもなるという俺の計算だったのでした(笑)。
次回予告
初音楽スタジオ
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