最近、遂にSAY YESしたと話題のドラッグ&愛人事件を見てて思いました。あれだけの輝かしい栄光があるミュージシャンでも一夜にしてどん底に落ちることがあるんやと。
短距離走なら断トツの勝ち組だったASKAも長距離走だと、途中からコースを間違えたまま走り続けて、そのまま谷底に落ちてしまった…そんな感じですね。
もちろん、本人の意志次第ではこれからスタート地点に戻って再出発することも出来るけど、間違いなく茨の道になるでしょう。
我がTEAM.BRAINも昨年末のワンマン以降、思うように活動出来てません。理由はバンドの要である俺が音楽活動に専念出来ないからです。
多少の焦りはあるけど、他の人と自分を比べても仕方ないこと。
今の状況を素直に受け止めて、それを乗り越えた後に走り出せば良いだけの話。
つーか、完全復帰する時は以前より、金と時間を音楽に費やすことが出来ると思います!
この半年間でかなりの人生経験値を積んで格段にレベルアップしましたからね!!