Reinaのブログ

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7月2日。

ある会社からメッセージがきた。

いわゆるシューカツ用語である「お祈りメール」。

私はそのメッセージをみたとき、授業中であったにも関わらず、放心状態に陥ってしまった。

残念ながら…と文が始まったところで私は察した。

落ちてしまったのか。。と。



どの会社、とまでは言わないけれども、ものすごく、ものすごく行きたかった会社だ。

インターンシップを夏にやっており、それが内定に繋がるという話は知っていた。

だからこそ全力で作り上げたエントリーシートを出した。

その会社が出しているアイスクリームショップまで足を運び、味を確かめ、客数、客層まで調べた。

こんなこと他にやっているひとなんているまい!と思いながら。

ちなみにこれはプレエントリーであり、不足なく書類を出せば全員が通るものであった。

もちろん通った。

次の選考はWebテスト。

情報不足もありどんな形式かは把握していなかった。今思えばもし知っていたらある程度対策できたのかもしれない。

テストはパソコン上で行った。

自信がなかったわけではないが特別出来た!という感じでもなかった。

しかし心の底でずっとそれまで思っていたことがあった。

「早稲田の政経なのだから学歴フィルターかかるだろう」と。

もちろん全力でやったが、そんなことを思っていたのだ。

だからこそ7月2日にきたメールで私は衝撃を受けた。

まさか面接にすら進めないとは。。

悲しい気持ち、悔しい気持ち、これからの不安、、、とにかくそんなマイナスなことしか抱けなかった。

その日は大学に一人でこもり泣きつづけた。

しかし一夜を過ぎれば悔しさがなくなるという程度ではなかった。

それから約一週間。

何をしても、どこにいても、まるで死人のように生きていた。むしろ生きていた、という感じすらなかった。

毎日朝と夜は泣きつづけた。


大袈裟だと思うだろうか?

所詮インターンシップではないか。と思うだろうか?



そう思うひとがほとんどだと思う。


しかしどうしても悔しかった。受かりたかった。その会社で働きたいとしか思っていなかった。


一週間たって、段々冷静さを取り戻し、このままではいけないと思うようになった。

落ちた原因がWebテストならば、その対策をすれば良いんだ。本選では必ずとも、受かってみせる!とポジティブに考えられるようになっていた。


それから1ヶ月半がたった今。




インターンで応募した数は25社を超える。
セミナー参加は8月だけでも10回以上。
読んだ/解いた就活関連の参考書は15冊以上。

これは現在進行形であるから今後数はさらに増えていくだろう。

多いから良いってワケでは全くない。

むしろシューカツが本格化する前に夏休みはしたいことして遊びなというひとが大半なのでは?

しかし私にとって
したいこと=インターン(就活)
であった。

だからこうしてほぼ毎日面接やらセミナーに参加すること自体は苦ではない。

しかし面接やグループディスカッションで落ちるたびに、自分が否定されているような気分になり、なんともいえない気持ちを味わう。

グループディスカッションやグループ面接でまた慣れていなかった頃は、初めの簡単な自己紹介で周りの高学歴さにビビってしまうことが多々あった。
特に東大生には劣等感しか抱かなかった。何もディスカッションすらしていないのに。
大学名だけで負けたと思っていたのだ。
そして彼らは頭が良い。彼らには負けるだろう。なぜなら彼らは東大だからだ。といった意味のわからない論理的のカケラもない考えをもっていた。

これは本当に大きな間違いであった、と今更ながら思う。

エントリーシート、Webテストが通ったら基本的に大学名などは考慮されない。
なぜなら学歴フィルターをかけるような会社はGDなどの選考の前ですでに低学歴の人たちは落としているから。

グループディスカッションに慣れてきだした今では、学歴等は自分自身全く気にしない。

聞かれない限り自分の大学名学部も言わないし、相手にも聞かない。

早稲田の政経といったところで、そうか、政経レベルなのか、と思ってほしくないし、学歴なしでも、あの人は頭きれてるなと思われたい。

グループディスカッションで大事なのは、
協調性、
建設的な意見を言えるかどうか、
まとめる力があるか、要はリーダーシップ
くらいであるかと。

自分自身が気をつけていることは、
決してでしゃばらない。リーダーにはならない。ということ。

意見ならいくらでも言える自信はあるからだ。そして周りの意見を否定できる自信もある。

しかしシューカツのグループディスカッションにおいての目的は、成果を出すことというよりも、どういった議論をするかという部分に重きがおかれていると感じたので、なるべく平和的に、しかしみんなの意見もまとめつつ自分の意見をいって貢献する、といったことを目標にしている。

グループディスカッションとかをやりすぎるとどうもおままごとのようにしか見えなくなってくる気がするのも気のせいではないかも?

前提を立て、共有する。定義づけもする。ゴール設定。
決してアイディアベースではしゃべらない。
論理的に。MECEに。

あとはほかのメンバーとの相性を考えて、自分の役割だとかをディスカッション前に決めれれば問題ないかと。

といった感じで、今はグループディスカッションに対してあまり苦手意識はもっていない。

やはり慣れは重要だと感じる。


8月いっぱいは面接だらけ。あとは内定者に会ってお話をきく。

9月はインターン二つ。あわよくば三つか四つになる。あわよくば…。

インターンは参加すること自体が目的ではないことは明瞭だとは思うけど、何を得たいかは会社によって業界によって違うわけであり。

だからこそベンチャー企業からみた視点、大企業からの視点、
そして各業界からの視点、考え方
そんなとこを学びたかったので、各業界できるだけ参加したかった。


自分の実力不足で、本当に悲惨な結果になってしまったのは残念だし悔しい。

しかし、この25社とこの時点で接点をもったことは有意義なものであるのかなとも思う。

自分がいかにこのままでは社会で必要とされないか、も痛感できた。

これは本当に大きい。

失敗は成功のもと だから。


シューカツは縁と運だと。何百回もきいた。
それでも私はそれを信じないし信じたくない。

努力至上主義。


努力でこの世の中のこと、ほとんどのことが解決できると思っている。

なぜなら、「努力」ができないひともたくさんいるから。

私には才能は全くないが、努力だけは誰よりもできる自信はある。


シューカツは運と縁ではないということ。
ぜひ一年後に証明したいと思う。


話がとびとびな気もするが、
とりあえず今日はここまで。














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