★はじめに★
次女は、2019/11/21に鎖肛という病気を持って生まれてきました
この時代では、インターネット上で様々な情報を探すことができますが、鎖肛には人それぞれの状態やケースがあるので、私は次女の場合の状態や手術の内容、費用、手続きした方が良い書類関係なども、できるだけ詳しく記録していきたいと思います
不安に感じているパパママたちの「わからない不安」を、少しでも取り除けたら、前を向いてポジティブな気持ちになれたらいいなと思います
前々回に、次女の手術の内容について記録しました

今回は術後の合併症と、退院までの予定を記録します
術後からは、新しく作った肛門からウンチが出始める
そこで気をつけないといけないのが、感染症
傷口にどうしてもウンチがついてしまうため、菌が入り込んで感染症を起こしやすいんだとか
お股はジメジメしているし、常に監視しているわけにもいかないから、常に清潔に保つのは不可能に近い
そしていくら清潔に保てたとしても、どんな人でも皮膚には常に菌がいるため、感染症を防ぐ方法はないんだって
軽度の感染症なら、すぐに治ったりするみたいだけど、重度になってくると色んな危険性があって、傷口が開いてきちゃったり、膣や腸で新たな問題を起こしたりだとか、最悪再手術になったり
感染症にはならない子の方が多いけど、なる例も多いとのことで、私の解釈では50/50くらいの可能性があると思っていいんじゃないかと思う
私にできることは、栄養満点の母乳を届けること
ママの母乳は1番の薬なのです
術後2、3日は、何も飲めなくて、点滴から栄養を入れる
先生のゴーサインが出れば、ようやく哺乳瓶でのミルク(母乳)が飲める様になる
今日は2日目で何も飲めないから、お腹すいて泣いてるのかなぁ


術後1週間くらいは、傷口が痛むため、抱っこ禁止
抱っこができない=授乳もできません🤱
だから今週は抱っこも授乳もできないから、会いに行っても、頭を撫でたりすることくらいしかできない
授乳ができないのと、私の体調が最近モロく崩れやすいから、今週は1日おきに会いに行くことに
来週からは、できるだけ毎日会いに行って、ママのおっぱいを飲ませたい!
それまで体調を整えて万全にするということが、今週の私の目標
術後2週間は、傷口の様子見
その後1週間くらい、ブジーというもので、肛門が狭くなったり閉じないようにする
その1週間の間に、パパとママは、浣腸のやり方をマスターして、退院後に自宅でもできるようにならないと、退院できない
色々と順調にいけば、術後2週間の様子見+ブジーと浣腸の1週間 計3週間後に退院になる
クリスマスは一緒に過ごせるかなぁ🎄
順調に回復してくれるといいなぁ
私が会いに行くと大体寝てるんだけど、スヤスヤ眠ってる寝顔を見てると、このまま今日連れて帰りたい!
どうにか今日連れて帰れないものかと、強引な発想が
これって連れて帰っちゃうと、誘拐になるの?
自分の赤ちゃんなのに?
捕まるのかなぁ
とか


それくらい早く一緒に暮らしたいってことです
危険人物ではありません決して
長い長〜い3週間 頑張ります
