妊娠 出産 子育て 鎖肛記録

妊娠 出産 子育て 鎖肛記録

次女の妊娠と出産の記録用に始めたブログでした。次女が鎖肛という先天性の病気を持ち生まれてきたことをきっかけに、鎖肛記録用のブログになりました

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2024/5/3に第三子を出産

その後の体重の変化について書きますニコニコ


身長 168cm  妊娠前の体重 57kg

妊娠中に14kg太って…

出産前の体重→71kg

出産3日後の体重→68.1kg


第三子が2680gと、羊水と胎盤が出て、4〜5kgは減ったと思い込んでたけど、3kgしか落ちてないじゃんびっくり


まぁ浮腫もあるし、3日後はそんなもんなのかね?


出産1週間後→66.2kg


ちょっと、おーーーーひらめきってなる。

やっぱり浮腫が解消してきたのと、悪露も結構出たからなのか? 3、4日で2kgも落ちた。


私の場合は退院する頃には、おっぱいが張って痛くなるくらい、ドバドバ母乳が出るタイプで。

数日間にして母乳出してる効果もあるのかもしれない。


出産10日後→65.8kg


あーれ??かなり緩やかになったな笑い泣き

減ってはいるけど、だいぶ緩やか真顔


ぽっこりお腹はもうなくなったけど、ちょっと皮がのびた感じと、少し肉ついた感じはある。


ちなみにだけど、次女妊娠出産の時も14kgくらい太ったけど、産後10日後は63kgまで落ちてた。現在2kgの差!


これは年ととったからなのだろうか?知らんぷり

あと5kgで妊娠前に戻る!というところから、なかなか落ちなかった記憶はあるけど、なんも気にせず生活してたら、いつのまにかすっかり戻ってた。


やっぱり前みたいに自然に体重が戻るなんて難しい事なのかな?と思う今日この頃。


体重は元に戻らなくてもいいから、今回は太ってしまったお尻と二の腕を引き締めていきたい!


そういえば分娩室に横になった時、GBS検査が陽性だったから点滴をされた。

この点滴がなかなか邪魔くさくて、お産の快適度が下がったえー

仕方ないけど!


お産で頭が出てる時に、助産師さんが膣を手で広げてくれてたんだけど、そのお陰か今回は3回目のお産にして1番軽い傷で済んだ!

でも広げてくれてる時は、何してんだやめて!痛い!と思っていた笑


力抜いて!とか、脚広げて!とか、お尻おろして!とか指示をもらったけど、どれもそうしようと頑張ってた。

でもできなくて、「どうやって?!」とずっと言ってた笑

すごい喋ってるから喉乾いてるんだけど、もう水飲む間もなく、誕生した。


肩が出たのがわかって、終わったー照れ爆笑と思ったと同時に、開脚の隙間からベビの全身を見せてくれていた。「おめでとうございます!」

パパが「おーーー!!!」と言う笑

もちろん会えて嬉しい嬉しさもあるんだけど、まずは、陣痛の痛みから解放された事が嬉しかったニヤリ


その後は、胎盤を出す処理なんだけど、これが結構時間かかった。

傷がついたお股をモゾモゾと内診されながら、お腹をハードに押されるのが激痛不安

長女と次女の時は、産後こんなことやった覚えなかった。

終わって、チクチクタイム! 先生下手じゃね?と思うほど痛かった!ちょっと不満

今回がいちばん傷は軽いはずなのにね!


私は出血の量が多かったらしく、そのまま分娩室にお泊まりショボーン

ものすごく痛い思いをした居心地の悪い分娩台で朝まで寝ないといけなかった悲しい


朝になってトイレで尿が出すことができて、ようやく部屋に案内された。

やっと眠れるひらめきと思ったけど、興奮状態はまだおさまってなくて、なかなか眠れなかった。


日をまたぐ前の23:45に生まれたから、もう産後の次の日扱い。

母子同室だし、シャワーも浴びれるあんぐり

流石に母子同室は、ママのタイミングで始めていいですよと言われた。

もう少しゆっくり入院したかったし、日をまたいで欲しかったけど、あの地獄の痛さを15分延長されると考えると、これで良かったんだと思った笑


終わり






出産レポ続き

いよいよ出産目がハート


22時過ぎ

分娩室に入った。

痛みの波が来てないタイミングにトイレを済ませたり、着替えたりをゆーっくりやった。

助産師さんは陽気で優しい人で、色々笑いながら進めてくれたニコニコ


分娩台の上で内診。子宮口 5cm

この痛さでまだ5cmなんだと思った不安

てことはまだまだかなぁガーンと思ってたら、「まだ5cmだけど、進みは早そうだよ〜」と助産師さん指差し


あれよあれよと痛みは増していって、波がくると、ふーーぅ! ひゃーーーぅ!と呼吸で逃そうとはするんだけど声が出てしまうほどに。オエー

助産師さんが来て、「あ、進んでるねぇ」って内診してくれたら、8cm開いてた。

この時何時だったのかな〜 11時台だったはず。


「あと少し! もうお産になるよ〜」と言いながら、テキパキ準備してくれている助産師さん。

その間も痛くて痛くて、手足が震えた。不安

もう全開だよこれは!という痛さで、いきみたいけどいきんじゃダメという状況がすごくすごく辛かった泣き笑い


頑張るー!頑張れー!と大声で言い始めた私笑

気合い入れないとへこたれそうだった。

出るよー!出ちゃうよー!不安と助産師さんに言うと笑いながら内診してくれて、ほぼ全開になった。この時23:30くらい。

「今日中には生まれそうだね」と助産師さん。


PHSみたいなやつで、「お産お願いしまーす」と助産師さんが言うと、すぐに先生ともう1人の助産師さんが入室。


「もうね、力入っちゃっていいよ。 いきんじゃってみて?」って言われて、「うんち出る!うんちが出る!」と騒ぐ私。

「うんちじゃないよ、赤ちゃんだよ〜。うんちも出ても大丈夫だよ〜」と言われたからいきんでみると、ホワーンと暖かい液体が流れ出るのがわかった。

「あったかいの出てるー!なんか出てるー!」

と言うと、「破水しましたー。もう赤ちゃん見えるよ」と言われた。


もう生まれてきてくれる🟰この痛みが終わってくれる

希望の光が見えた気がしたけど容赦なく来る陣痛不安

「痛い〜!痛いなー!」と叫ぶ笑

でもベビだって頑張ってくれてるんだと思い直して、「もうちょっとだよ!がんばろう!がんばろうね!」と叫ぶ笑


お股が熱い!いたーい!

何これ痛いよ痛いよ!と身体をひねりながら力が入っちゃう。 脚力入れない様に開いてって言われるんだけど、もう痛すぎてパニック不安

この時ベビの頭が出てきていた。

パパも含め、そこに居てくれたスタッフ全員が「落ち着いて落ち着いて!」とやってくれてようやく呼吸に集中する事に戻れた。


「あと1回か2回で出てくるよ!」と先生が言ってくれて、できるだけ指示通りにやってみた。

そうすると、ベビの頭が出きったのがわかった。

「はーい、ここからは力抜いて、はぁ〜だよ」と言われて、はぁーとやってみると、肩が出てくるのがわかった。

そしてベビは誕生した泣き笑い


出産レポ④に続く