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八丈島観光協会blog

team8jo project presents

2016年10月1日(土)・2日(日)の2日間に渡り、

「MAZARE ISLAND JAZZ FESTIVAL in HACHIJO」(マザレ アイランドジャズ フェスティバル イン 八丈島)が多目的ホール「おじゃれ」にて開催されました。

 

「マザレ」にはジャズの無限の可能性、地域とその地域の人々や才能、今回のフェスから生まれる人々や才能、様々な事柄が八丈島に「集まり、交流し、新たなものが生まれる=混ざれ!」という意味を込められており、八丈島の文化と島外のアーティスト達のコラボレーションが楽しめたかと思います。

 


会場のフードコーナーでは八丈島の素材を中心に様々なメニューが用意され、このイベントに合わせてオリジナルグッズも販売されました。

 

おじゃれホールステージや広場で全15組が八丈島を舞台に最高のパフォーマンスで繰り広げられました。その一部の模様はこちら。

 

【出演者】

八丈ウインドオーケストラ・Ricky with FSP・朋郎・マブリ・コウ リマ ナニ エ・牧野竜太郎・Yasei Collective・JABBERLOOP・ADAM at・BLU-SWING・Speak No Evil・PHONO TONES・Green Planet Orchestra・近藤房之助デュオ・八丈太鼓六人会

 

 

終盤になり、近藤房之助デュオによるアニメ「ちびまるこちゃん」の主題歌「おどるポンポコリン」が演奏され、地元の三原小学校の音楽クラブと子供達とセッション。

三原小の児童がボーカルを務め、元気な歌声が披露されました。

 

 

シンプルかつ勇壮な八丈太鼓の響きがトリを飾り、2日間に渡る公演が終了。

 

 

島内外の沢山の関係者が携わり、団体・会社名の名が次々にスクリーンに流れ、フィナーレを飾りました。

来場者は2日間で延べ約500人を数え、「マザレ アイランドジャズ フェスティバル イン 八丈島」は新たな音楽イベントの幕開け的な存在になったと思います。

 

主催である@ THE EARTH PROJECT  代表・多賀健太郎さんからイベントを終えてコメントをいただきました。

 

「まずは一回目。これからも同様のイベントを続けて、島民のみなさんに広く知ってもらえるように動いていきたい。このイベントは地域の魅力を発信すること、ひいては東京、日本の魅力を世界に発信することを目的にしています。地域のことを知ってもらうきっかけになりたい、足を運ぶきっかけになりたいと考えています。島民のみなさんと一緒に作りあげるイベントを目指しているので、官民問わず、さらに多くの仲間を求めています。これからもよろしくお願い致します!」

 

@ THE EARTH PROJECTによるイベントは来年の秋頃に小笠原諸島で開催を予定しているそうです。

 

2017年も八丈島では多彩なイベントが開催される予定です。
また皆様とここ八丈島でお会い出来ますことを心よりお待ちしております。

昭和十年に創業した老舗「そば処 合月(あいつき)は明日葉うどん、鍋焼きうどん、そば、天丼などで長年多くのお客様に愛された名店、平成27年9月にファンに惜しまれつつ閉店になりました。

 

☆その当時の様子はこちら

 ⇒ ありがとう!そば処合月(2015年10月22日)

 

その後も「もう一度合月のうどんが食べたい」という熱烈なファンから沢山のお声が寄せられ、あしたばうどんが再び製造されることに。

当時のお店の味をそのまま提供できるように試作を重ね、無添加にこだわった合月の「あしたばうどん」と「めんつゆ」が完成、八丈島の名店の味を通信販売にてご利用いただけます。

 

 

 

 

八丈特産 あしたばうどん 合月

「合月のあしたばうどん めんつゆセット 5人前」

 

 

ー商品詳細ー
冷たいざるうどんをたっぷり食べられるあしたばうどんとめんつゆのセットです。
合月のお店の味をそのまま味わっていただきたく、無添加にこだわっております。

シンプルで高級感のあるパッケージに仕上げました。
手土産、お土産、お祝い、お祝い返し、結婚祝い、出産祝い、引越し祝い、ギフト、お歳暮、年末年始、年越し等ご贈答におすすめです。

あしたばうどんの美味しいお召し上がり方も付属します。

※本商品は「あしたばうどん」と「めんつゆ」のみのお届けとなります。うどんは生めんのため、消費期限が製造日から10日間(要冷蔵)となっておりますのでご注意ください。


八丈島特産の明日葉を練りこんだうどんは、こしがあり、のどごしの良い生うどん。明日葉の香りと色を楽しんでいただきたく、讃岐うどんの製法で細麺に仕上げました。
めんつゆは本枯の薩摩本節と土佐宗田節で香り高い出汁をとり、醤油と砂糖と味醂の甘辛さを合わせたつけつゆです。ストレートタイプですが、濃い目の味付けのため、少量の氷を入れより冷たくしてお召し上がりください。あまりましたら、煮物や丼もの等にお使いいただけます。

 

 

こちらは店舗での営業当時の写真です。翡翠色の麺を濃いめのつゆにくぐらせ、薬味には刻み葱や島とうがらしを添えてどうぞお召し上がりください。

 

お客さまからのご注文をいただいてから、うどん・つゆともに手作りで製造します。

年末年始の贈り物に、年越しそばにとこれからの季節にいかがでしょうか。

季節を問わず製造しておりますので、一年中発送に対応しております。

「八丈特産 合月のあしたばうどん」をぜひ皆様で、八丈島の老舗の味をご堪能ください。皆様のご利用を心よりお待ちしております。

 

 

八丈島島内の方は、下記メールまたはお電話にてお問い合わせください。直接販売もしています。
TEL:070-4125-3093

E-mail:aitsuki8jo@yahoo.co.jp

 

 

八丈特産 あしたばうどん 合月

http://store.shopping.yahoo.co.jp/aitsuki8jo/

TEL:070-4125-3093
E-mail:aitsuki8jo@yahoo.co.jp

 

 

八丈特産 あしたばうどん 合月八丈島観光協会の会員店です。

2016年10月1日(土)、「八丈島空港 空の日」イベントが八丈島空港にて開催されました。

 

「空の日」とは・・・

日本の航空は、昭和27年(1952年)の民間航空再開以来半世紀の間に目覚ましい発展を遂げ、今や国民生活にとって不可欠の交通機関となるとともに、空港は地域発展の核となっています。そこで民間航空再開40周年にあたる平成4年(1992年)、より多くの皆様に航空に対するご理解と関心を高めていただくとの趣旨により、9月20日に「空の日」、9月20日~30日に「空の旬間」が設けられました。

羽田空港をはじめ、各主要空港で様々なイベントが催されます。

 

 

羽田空港からのANA1893便が到着すると、化学消防車2台が放水開始!

描くアーチの下を機体がくぐると見ている人たちから歓声があがりました。

この日は暑かったので、飛行機もシャワーを浴びて気持ちよさそうですね。

 

 

一般の方は搭乗以外で普段はここまで飛行機の近くに寄ることはできません。

子供達はもちろん、少年の目をした大人もじっくりと機体を眺めたり記念撮影をしていました。

 

 

各島を結ぶ東京愛らんどシャトルのヘリ。

 

 

こちらも普段はみることができない海上自衛隊のヘリ。自衛隊員の方々の説明を聞きながらじっくりと観察することができます。

 

 

さきほどの化学消防車が登場。通常と違ってとても大きな車両です。

 

 

ちびっ子たちも嬉しそうに運転席へ次々に乗り込み、ハンドルを握ったり、高い窓から見る景色を楽しんでいましたよ。

 

 

パトカーも大人気。帽子を被って敬礼!今日もお仕事ごくろうさまです(笑)

 

 

憧れの白バイ。将来はこんなバイクにまたがる大人になりたいな。

 

 

大人も白バイは憧れの的です。気分はすっかり白バイ隊員ですね。

 

 

屋外特設売店が設けられ、縁日コーナーでは駄菓子やおもちゃを販売。

 

 

子供達が描いた「未来の空港絵画展」や八丈島で撮影された「航空機写真展」が空港内に展示されました。

 

 

空港レストラン「アカコッコ」では空の日ランチを限定200食を提供。

今年のメニューはビーフカレーのムロメンチゆで卵のせ。イベントの合間にみなさん召し上がっていました。

 

他にも「空港内場周道路自転車ツアー」や全日空(ANA)の制服着用体験と撮影会、ANAオリジナルネームタグ手作り体験なども行われました。

 

 

雄大な三原山を背景に会場から眺めるパノラマも楽しい。

 

 

お天気にも恵まれて、「八丈島空港 空の日」イベントは今年も盛況でした。

八丈島空港ならではの体験ができる「空の日」はまた来年も開催される予定です。

また次回も皆様のご来場をお待ちしております。