八丈島観光協会blog -13ページ目

八丈島観光協会blog

team8jo project presents

 

2016年11月22日(火) ~ 23日(水・)、『樫立三島神社例祭』が今年も開催されます。

大きな赤い鳥居が印象的な樫立三島神社。22日の前夜祭では社に提灯がともり厳かな雰囲気に包まれます。

そして翌日23日の夜6時からは樫立公民館にて大演芸会が行われます。昨年プログラムについて多数の問い合わせが寄せられましたので、地域の方のご好意により今年も掲載いたします。
今年もUSTREAMを利用したインターネット生中継も予定されておりますので、地域色豊かな演芸会の模様をぜひご視聴ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

樫立三島神社例祭

 

【開催日】2016年11月22日(火)~ 23日(水・祝) 

 

【場 所】樫立三島神社(大演芸大会は樫立公民館

 

【内 容】22日 前夜祭   午後6時~

     23日 神 輿   午前8時 集合

         大演芸会  午後6時〜

        

   

 

 

<プログラム>

 

6:00 太鼓              樫立太鼓会
6:10 ダンス「アブラハムの子」ほか  あおぞら保育園有志

6:20 舞踊「ソーラン節」       三原小樫立児童

6:30 歌「上を向いて歩こう」ほか   三原歌おう会

6:40 合奏「笑点のテーマ」ほか    三原エンジョイアンサンブル
6:55 太鼓              樫立太鼓会
7:05 ダンス「てんとう虫のサンバ」  樫立婦人会

7:10 舞踊「倖の花」         花之の会

7:15 大演芸会実行委員長あいさつ   笹本訓司
7:20 バンド「夢」ほか        ザ・ブラックスコーピオンズ
7:40 バンド「糸」ほか        ゆりかご楽団
8:00 劇「樫立・白鳥物語」      みつもり劇団
8:50 もちまき            三島神社

8:55 終了


※プログラムは変更する場合や時間がずれる場合がありますのでご了承ください。

 

 

☆大演芸会インターネット生中継☆

 

きれいな画質でお届けいたします!!

11月23日午後6時ちょっと前から

パソコン・スマートホンなどでご覧になれます。

★ ★ ★

こちらをClick!

↓↓​↓

http://www.ustream.tv/channel/tomijiro8jo

 

 

2016年11月20日()、『宇喜多秀家鎮魂祭』が開催されます。

この日は、最初の流人となり最後の地八丈島で半世紀を過ごした岡山の武将 宇喜多秀家の命日(旧暦)になります。明暦元年(1655年)に83歳の生涯を閉じてから約360年の月日が流れ、今もなお八丈島の人々に愛され続けている秀家公を慕い、地元岡山からも毎年大勢の観光客が島に訪れています。

 

舞の奉納と夜のライトアップの後は秀家ゆかりの地、瀬戸内の新米おにぎりや岡山の宇喜多家の書提寺「光珍寺」のきびだんごが振る舞われます。

(数量限定、なくなり次第終了となりますのでご了承ください)

 

秀家公のことをこれまで以上に知ってもらいたいという想いが形となったこの催しにはどなたでもご参加いただけますので、いにしえのときへタイムスリップしような空間をぜひお楽しみください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

☆昨年の模様はこちら

〜いにしえの心で結ばれた縁〜 宇喜多秀家没後360年鎮魂際

 

 

宇喜多秀家鎮魂祭
 

2016年11月20日(

秀家の墓  住居跡

(大賀郷 久福茶屋よこ駐車場)

 

 

11:00 〜 法要 
秀家の墓前法要。秀家と豪姫を偲び、冥福を祈ります。
 

11:30 〜 舞の奉納
樫立踊り保存会による舞の奉納。
秀家の住居跡で樫立踊り保存会が伝統の場踊りや樫立踊りなどの供養の舞を披露します。どなたでも参列できます。

 

17:00 〜 久福松ライトアップ

秀家が植えたとされる「久福松」を再現しようと、2008年に岡山の秀家ゆかりの地から八丈島の秀家の居宅跡に移植されました。
夜は久福松の周辺をローソク松明(ガーデントーチ)やキャンドルでライトアップします。

 

 

【お問い合わせ】 八丈島久福会 TEL:04996-2-0031

 

 

宇喜多秀家の墓

 

樫立踊り保存会による奉納の舞

 

久福松のライトアップ

(写真は昨年の様子)

 

島へ。

90号(12月号 2016年11月15日発売)

 

特集カラーグラビア
東京の亜熱帯 スカッとリフレッシュ!!
情熱アイランド「八丈島」

移住で『島へ。』
移住者たちの挑戦と”島暮らし”
瀬戸内海の島々(男木島・小豆島・広島)と小値賀島

好評連載 
クルーズ画伯 種村国夫のイラスト旅日記
日本一周に挑戦!? しりとり島旅
ココロ踊る島の祭旅
『郵ちゃん』の離島郵便局を行く
日本の知られざる島へ

 

 

日本で唯一の島マガジン最新号『島へ。』90号(2016年12月号)に八丈島特集が掲載されました。

 

東京の亜熱帯 スカッとリフレッシュ!!情熱アイランド「八丈島」

 

「島でリフレッシュして、元気になりたい」

こんな冒頭で始まる特集記事を一部ご紹介いたします。

 

 

大坂展望台からの眺望。

右に見えるのが八丈富士で、左の海上に浮かぶのが八丈小島

 

 

八丈島でも有数の落差を誇る唐滝は迫力満点

 

 

東京のヨガスクールの生徒達が参加したヒーリングヨガツアーの様子

 

 

新たな酪農文化が誕生 ゆーゆー牧場での自然放牧

(写真提供:(株)海風舎)

 

 

今回の特集について『島へ。』編集部からコメントが寄せられました。

 

今号の第一特集は「八丈島」と「健康」をテーマにしました。

東京から南に287㎞、空路でわずか55分で行くことができる八丈島は、いわずと知れた〝東京の亜熱帯〟ですが、実は健康づくりにももってこい。

年間平均気温は18℃と一年を通してすごしやすく、冬でも八丈富士や三原山を中心としたトレッキングなどを気軽に楽しめるのも魅力的です。

また、最近では八丈島の自然に囲まれて行うロミロミやヨガといったリラクゼーションも人気を集めていますし、八丈島ジャージー牛乳をはじめとしたヘルシーな特産品が続々と誕生しています。

本書を通して、ぜひともヘルシーアイランド「八丈島」の魅力を感じてほしいと思います。

そのほか、第二特集では瀬戸内の島々や小値賀島を舞台にした移住者の暮らしぶりを紹介していますので、こちらもぜひご一読ください。

 

 

ブログでご紹介した内容はほんの一部。

誌面では移住者の方々を中心に面白いお店などが続々と登場し、新たな観光スポットや安心・安全の食材、島の特産品も沢山掲載されています。
もちろん八丈島ならでは景勝地、三原山の唐滝やポットホール、八丈富士などを巡るトレッキングコース、黒潮と火山に育まれた島の海も必見です。

 

ヘルシーアイランド八丈島の魅力が凝縮されている最新号『島へ。』12月号は絶賛発売中!ぜひお近くの書店等でお手にとってご覧になってみてください。

 

今年の冬はこちらの本を片手に八丈島でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

 

日本で唯一の島マガジン「島へ。」

90号(12月号 2016年11月15日発売)

 

発行元:(株)海風舎

http://www.kaifusha.com/index.html