ZALMAN RESERATOR XT
M/B系統の冷却システムとして、
ZALMAN RESERATOR XT を使用しています。
選んだ理由はもちろん見た目。
丸型3連メーターカッコイイと思いませんか?
このシステム、ノーマルでも結構冷却してくれます。
が、水枕を増やすにつれまず落ち込んだのが冷却水の流量。
で、改造しました。
改造箇所
・ポンプの交換
流量300L/H 揚程1.8m の初期ポンプから
KOOLANCE PMP-400 流量510L/H 揚程4.6m へ
・圧損の要因と思われるCPCカップリングを
KOOLANCEシャットオフバルブ
VL4-M13-19S (Extreme Flow) Shutoff Nozzle へ
・電蝕防止のため内部配管変更
今回ポンプはKOOLANCEのPMP-400を選んだわけですが、
これはLaing DDC-3.2 TPMPと同一性能です。
ポンプは流量よりも揚程重視で選んでいます。
RESERATOR XT と SR1 420 の組み合わせで夏場の4.2GHz常用も
問題なく冷却してくれています。^^
aquacomputer cuplex XT di for Core i7
水冷は約1年程前に始めました。
当初はZALMAN RESERATOR XTを使用して、
付属の水枕にてCPUのみの冷却でしたが…
自分の性格上、そのままで満足できるわけも無く
現在に至っています。^^
※水冷(M/B系統)
■CPUブロック:aquacomputer cuplex XT di for Core i7 Socket 1366
■チップセットブロック::KOOLANCE MB-ASR2E + KOOLANCE MB-ASR2E-DRAM-V2
■VRMブロック:BitsPower ASUS X58 MosFET Cooler Set
■ポンプ:KOOLANCE PMP-400
■リザーバー:ZALMAN RESERATOR XT(改)
■ラジエーター:BLACK ICE SR1 420
■ホース:TYGON R3603 ID1/2 OD3/4
■クーラント:KOOLANCE LIQ-702BU-B
マザーボード系統の水冷システムは上記のような構成です。
aquacomputer cuplex XT di for Core i7 Socket 1366 です。
下で冷却されているのは i-7 975 EE です。
水枕自体の冷却性能は平均点というところでしょうか。
この水枕にした理由は、
カッコイイ… ![]()
からです。(^_^)v
ところで、
CPU水枕で注意しなきゃいけないのが、固定ネジの締め過ぎ。
心理的におもいっきり締め付ければ密着→冷却UP
と考えてしまいそう。
だが、それは大間違い。
電源が入らないとか安定しないとかあったら、
まず疑うのはこれ!
バネが半分も縮まればテンションは十分掛かっています。
この春から水冷入門する人は覚えといて損は無いです。
基本春夏4.0GHz常用、秋冬4.2GHz常用で使っています。
その水枕を冷却しているのが、このラジエーター
1000rpmの14cmファン6枚でプッシュプルです。
ラジエーターの目が粗い為、低い回転数でも良く冷やしてくれます。
次回に続く。。。
水冷メイン機 SST-TJ10B-WNV
一通りTMAXのカスタムは紹介しましたので、
ここからは水冷メイン機を紹介します。
構成です。
SilverStone SST-TJ10B-WNV(改)KOOLANCE仕様
■M/B:Rampage2Extreme
■CPU:Core i7-975 Extreme(3846A797) by ark
■SSD:X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5
■HDD:HDS722020ALA330 (2TB SATA300 7200)
■MEM:CMG6GX3M3A2000C8
■BRD:PIONEER BDR-S03J-BK
■地デジ:PIX-DT090-PE0
■SOUND:X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series
■VGA:ASUS ENGTX295 + EVGA GTX295
■PSU:ENERMAX ERV1050EWT
■OS:Windows 7 Ultimate 64bit
■MONITOR:HYUNDAI W240D
■MOUSE:IDEAZON Reaper edge
■PAD:SteelSeries SX Mousepad
■KEYBOAD:SteelSeries 7G
特にこのマウス超お気に入りです。
自分の手にジャストフィット![]()
明日以降画像付きで順次紹介して行きます。^^












