HRC さんより NSF250R という4ストローク250ccのレーサー
が発表されました。 長年レース界を支えました2ストローク125cc
がサーキットから姿を消し(一部選手権を除く)、上記の4ストローク
250ccレーサーがデビューとなります。 スペックに関しては
HRC 公式HPのNSF250Rをご覧下さい。
MOTOGP 世界選手権では2年前から4ストローク移行の流れが
始まり、2009年には250GPクラス(2ストローク250cc) が
MOTO2(4ストローク600cc) に移行されております。
そして来年2012年には、世界選手権で唯一、2ストロークマシンが現存
する125GPクラスが4ストローク250cc単気筒のMOTO3クラスへ
姿を変えます。
このような世界的な4ストロークへの流れにより、先ほど紹介させていただき
ました NSF250R が誕生に至ったわけです。
先日開催されました、MOTO GP世界選手権カタルニアGPにおきまして、
NSR250Rがお披露目されました。 実際にサーキットを2周走行されまして
MOTO GP世界選手権では来年2012年にレースの舞台に立つNSR250R
ですが、全日本ロードレース選手権では、なんとツインリンクもてぎで開催される
今週末のレースでデビューとなります。
そして、この車両が 本日Team 7Cのピットに到着しました


ライダーは5日GP125でチャンピオンを獲得した仲城 英幸さんです。
仲城 英幸 公式ブログはこちら
続く。