野球、サッカー、テニス、F1、バイクとスポーツといっても様々ある。
しかしどれをとっても人間の限界を越えようと、勝ちたいと思い必死で
トレーニングをし、結果を出す姿に感動をしない人間はいない。
私は学生時代せいぜいサッカーをやったくらいなので、スポーツを
語れるわけではないが、ここ7Cにてレースが好きになり、スポーツ
大国スペインでレース活動に携わることができ、スポーツに国境はない
んだと実感した。 スペイン選手権からGPへステップアップしていく
ライダーも多く、結果を出せば上に行けるその世界はライダーではない
自分にもびりびりくる熱気が伝わる。(スペインがただ暑い
だけでは?という突っ込みはなしで 笑) 世界を目指す環境に
いると自分も頑張ろうと力をもらえるのだ。
日本人が世界へ目指すことは大賛成だ。 それがスポーツではなくても。
7Cからももっと海外を目指すライダーを輩出できればと思う。
どの国でも戦える環境を与えられるように自分の語学をもっと磨きたい。
さてMOTOGP公式HPでバレンティーノ・ロッシのインタビューが!
インタビューを簡単に日本語に訳してみよう。
「まずMISANOサーキットでのテスト走行ができたことにとても満足している。
残念ながら数周走るとひざと方が痛みが走り、疲れてしまうんだ。
MISANOではとにかく早く走ることができなかったが、毎日プールで体を動かし
たりトレーニングに励んでいる。 先週から5日間MISANOテストをしているわけ
だが、だんだん速く走れるようにもなり、日々良くなっていることを実感している。
あともう2,3日テストを続けていくよ。 バイクを用意してくれた
YAMAHAのスーパーバイクチームにはとても感謝している。
次のサクセンリンクに向けては、まず水曜日に超音波検査で体の状態をみて
から判断したいと思う。 とにかく勝つことではなく、後半戦に向けて勝つための
準備という位置づけで走れればと思っている。そしてブルノではもっと良い状態
に近づけることが重要だ」
バレンティーノのインタビューでした。
彼のイタリア語はなまりがなくて非常に聞きとりやすい。
たまにこうやってインタビューを日本語にしてみたいと思います。
青野