昨今、様々なスポーツで若者が海外でプレーするのを目にします。
非常にうれしいことです。 10代のうちから海外に出られることは
一昔前なら耳にすることはほとんどありませんでした。
それだけ時代も変わったということですね。
私が海外に初めて出た時代はちょうどサッカーの中田英寿選手が
イタリアのペルージャで活躍をしていた時です。 彼の前に、初めて
イタリアセリエAでプレーしたのがキングカズこと三浦選手です。
私が高校生の時です。
野球界で言えば、メジャーへ渡った野茂英雄選手。 彼らは総じて
パイオニアと呼ばれる偉大な選手です。 彼らが道を作り今日まで、
多くの選手が海外で活躍しています。
モータースポーツ界では、富沢 祥也選手がMOTO GP新カテゴリー
MOTO2の初戦で見事優勝を果たしました。 第2戦目も2位と、
海外で躍進しております。 もっともっと多くの若者が夢と希望を
抱き、海外へ挑戦してもらいたい。
そして、できれば自分の口で、しっかり意見や思いを語ること。いや
話す努力をしてもらいたい。
先日、富沢選手の優勝後インタビューをMOTOGP公式サイトで見ました。
MOTOGP公式サイトより
http://www.motogp.com/ja/videos/2010/Tomizawa+on+top+form+after+second+podium
一生懸命英語で話しています。
ああ、きっと常日頃、意識して学んでいるんだなと感じたわけです。
この姿勢が一番上達に近づくと私なりの語学に対する自論です。
若い世代は特に、英語を求められることが多くなる時代に入るかなと
思いますので、1日1フレーズ日本語を英語に頭で直してみましょう。
お勧めします。
青野