職場付近の杉の木が無尽蔵過ぎてアカンですよ!
日常を取り戻すために、アレ~グラ~を買ってみた!
これで、スッキリ過ごせるでしょうか!?
昨日、映画 「ゼロ・ダーク・サーティ」 を観てきました。
ビンラディンを追い詰めたのは、ひとりの女性だった―
「真実」 を観た、という感覚でしょうか。
弛緩と緊張のスイッチから、クライマックスには
完全に引き込まれて息苦しいほどでした。
主人公の 「マヤ」 自身の信念と執念が
とても上手く描かれていたと思います。
しかし 「マヤ」 だけではなく、関わった人物の
心の動きにもハッとするような演出がされていました。
捜査するCIAのチーム自体を映画の
主体にしても十分に成り立つ作品だと
思いますが、「マヤ」 にスポットを当てたことで、
さらに強く観客を惹きつける作品になっていたと感じました。
もちろん作品の内容や、監督の思いには
それ以上に大きなポイントであったと思います。
「9、11」 からの調査書を読み進めるように
まっすぐな時間軸で進む内容も、
ドキュメントのような 「真実」 を映し出していました。
本当に凄い映画だった~。
公式では、この作品の制作協力をしたことで、
CIAの機密漏洩に関する調査依頼が出た、
ということが示唆されていますが、
その後どうなったのでしょう?
映画鑑賞料金 レイトショー 1、200円