映画「ゼロ・ダーク・サーティ」 | 生活質向上(低予算)

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2011年10月末スタート。
最近買い物することも増えたなと思いました。
低予算な洒落たもの、趣味の日記です。
早く始めればよかった・・・

 昨日、映画 「ゼロ・ダーク・サーティ」 を観てきました。


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 ビンラディンを追い詰めたのは、ひとりの女性だった―



「真実」 を観た、という感覚でしょうか。


弛緩と緊張のスイッチから、クライマックスには

完全に引き込まれて息苦しいほどでした。


主人公の 「マヤ」 自身の信念と執念が

とても上手く描かれていたと思います。


しかし 「マヤ」 だけではなく、関わった人物の

心の動きにもハッとするような演出がされていました。


捜査するCIAのチーム自体を映画の

主体にしても十分に成り立つ作品だと

思いますが、「マヤ」 にスポットを当てたことで、

さらに強く観客を惹きつける作品になっていたと感じました。


もちろん作品の内容や、監督の思いには

それ以上に大きなポイントであったと思います。


「9、11」 からの調査書を読み進めるように

まっすぐな時間軸で進む内容も、

ドキュメントのような 「真実」 を映し出していました。


本当に凄い映画だった~。


公式では、この作品の制作協力をしたことで、

CIAの機密漏洩に関する調査依頼が出た、

ということが示唆されていますが、

その後どうなったのでしょう?


映画鑑賞料金 レイトショー 1、200円