昨日、映画 「アルゴ」 を観てきました。
作品の鑑賞中眠かった・・・
本国アカデミー賞では、作品賞を受賞しましたね。
僕の好きなブロガーさんも、2012年の映画では
最高の1本だと絶賛していらっしゃったので、
ぜひ観たい作品の1つでした。
2012年の1本というのも、地域によっては
昨年秋ごろには上映が始まっていたと思います。
ここらのイナカではロードショーが遅く、
ここ最近やっと上映が始まったので、3月13日には
DVD・ブルーレイのリリース、レンタルが始まるようです。
トレーラーでは、かなりライトな感覚を受けました。
しかし作品はしっかりとした手ごたえと
リアリズムを持たせてあるものでした。
歴史背景をある程度詳しく説明することで、
観客をしっかりと引きこむことが出来たのではないかと思います。
時代背景に合わせた衣装などはもちろんのこと、
場面によっては、イラン兵の言語に字幕が当ててない
ことなどが、当事者のような感覚がありました。
作品半ばでは、少しオペレーションに取り組む時間が
多いような印象を受けました。作戦の実行に当ててある時間、
つまり緊迫でヒリヒリする時間、がちょっと少なく感じられました。
けっこうあっさり成功したな、という感じ。
しかしそれも史実、
どのくらいの脚色かはわかりませんが、
この作品はノンフィクションであることの1つでしょうか。
監督のベン・アフレックさんは、クリント・イーストウッドさんに
強い憧れがあるということで、今作ではアカデミー作品賞も
受賞されて、今後さらに作品作りに取り組むのでしょうねぇ。
ジョージ・クルーニーさんは今作プロデューサーを務めて
いらっしゃいますが、最近は作品への出演が減って
制作のほうが多くなっていますね。
最近映画のレビューがまったく上手に書けない・・・
もともと上手くはないですが・・・
映画鑑賞料金 1、000円
こちらの映画館では毎月10日は映画の日♪
