2月7日、映画 「アウトロー」 を観てきました。
今年1本目の映画鑑賞。
まだ 「レ・ミゼラブル」 やら 「テッド」 やら
「ライフ・オブ・パイ」 やらなんやらかんやら
観ないと・・・なんやら・・・かんやら・・・
ではレビュー。簡単に・・・
なにか 「よほど大きな」 陰謀がありそうで・・・・・・ない。
途中、これはとても上質なサスペンスなのでは?と
思わせつつもかなり肩すかしをくらいました。
作品のピークでは、若干セガールさん的無茶映画のかほりが。
しかし映画全体としては痛快で
ハラハラ・ドキドキ感がしっかりとありました。
ワクワクして表情のくずれを止められませんでした。
完璧なエージェント 「イーサン・ハント」 のトムとは
対照的に、今回の 「ジャック・リーチャー」 は
とても人間味にあふれていました。
運転なんてミス・ミスの連続。たまにはこういうトムもいい。
トム・クルーズ出演作はトムによるトムのための映画。
トム・クルーズ プロダクションですし。
男性ならかなり好きなかたが多そうなハードボイルド。
女性にはなかなかハマりにくいかな。
ライフル投げちゃうところなんてもう・・・ (/ω\
しかしこの邦題 「アウトロー」。
かなりカッコ悪い気が・・・
原題 「JACK REACHER」 のほうが好きだな。
予想は 「レ・ミゼラブル」 で。まだ観てないけど・・・汗
映画鑑賞料金 メンズデー 1、000円 お得だね!
