10月25日、映画 「少年は残酷な弓を射る」
を観てきました。
簡潔に。 あまり憶えてない・・・
イギリス映画です。
以前観た 「最強のふたり」など、
ハリウッド作品の大量輸入中の昨今、
とても心が動かされます。
主人公 ケヴィンの心はとても読みづらい
ストーリーだと思いました。
童心の無邪気が持つ恐ろしさや残酷さ、
怖い物知らずを思春期を越えてなお持ち続けるケヴィン。
ラストは、ケヴィンが甘えのきかない
場所へ向かう際に、初めて恐怖を
感じた瞬間だったのではないかと感じました。
いい映画でした。
映画鑑賞料金 木曜メンズデー 1、000円!
