前向きに私は生きる。だからこそ、ムカついた、イラついた感情を引きずって生きるわけにはいかない。ヘンな人、非常識な人のせいで心乱されたとき、私はあえてここで叫ぶ。「ばかやろー」と。誰よりもハッピーにすごしたい、そんな私のための、ここは「感情のゴミ箱」なのさ!
どうして助けて欲しい人ほど、助けてやるよというのでしょうか?
今日はこれといって何事もなく、しずかな心の状態を保てた一日のはずだった。
しかーし!!! 昔イヤな目にあったやつとバッタリあって全部がなし崩し。
なんで今日にかぎって会うんだよ。
ヤツは今流行りの「コプロデューサー」って肩書きを得意げに振りかざしているような
野郎である。プロデューサーといっても何の専門なのかはよくわからない。
僕は目利きだというのが殺し文句。要は自分は何のスキルもないので、いい物を
みつけたらコメツキバッタのようにひっつく、そういう意味で目利きなヤツだ。
で、ヤツは親しげに話しかけてきた。でも親しいなんて思ってないからそっけなく
当たり障りない返事しかしなかったけど。すごい自慢げに最近あったレコーディング
だとか仕事の話をしていたが、そのレコーディングは別の友達が仕切ってて、
ヤツが見学にきて困ったって情報は入手済み。バレてんのにさ、なんで
自分がプロデュースしたなんていうオオボラふくんだか。アホめ。
で、別れ際に彼はいった。「いつでも声かけて。助けがほしかったらなんでも
協力するから」って。
おみゃーよー!!! いつも人に助けてもらってばっかりいるくせに、どうしてそういう
発 想になるんだよ?! アホか?
若者の主張
面接に昔きた子が、他の事務所に所属してから
ウチのことをあれこれ言ってるらしいという話を
夕方に聞いた。その子は人に頼まれてあってやってくれ
といわれた子だった。ウチ、タレント事務所みたいな
こともやってたりで、いろんな売込みがあるんだよね。
かれこれ30分お話したくらいだ。しかも私が頼んで
会ったのではなく、彼女が頼んできたからあったに
すぎない。その間ちゃんときちんと対応した。
けれど、どうも彼女はあることないことを騒ぎたてて
るみたいだ。フル契約しなかったのが気にいらなかった
からかな?
30分自分のために時間を割いた相手の何を
彼女は知りえたというのでしょう? それですべてを
知ったつもりであれこれ話しをするのは何故でしょう?
それともその子に仕事をあげなかったから? アホか!
と、これは燃やせる程度のアホ話なので、とりあえずは
「もえるゴミ」のカテゴリーに入れさせていただきましたが。
こういう人はちょっぴり不愉快ということで。
ま、こんな話はしょっちゅうだけどね。私としては
自分軸にしか話がもっていけない人と、お話する気にも
なれませんわ。
無知というのは恐ろしく罪なこと。世の中はアンタが思うより
ずっと狭くて、悪口いえばすぐ相手に伝わるものよ。世の中
おせっかいな人はいるからね、そういう話ほどあっという間に
相手の耳には届くもの。アホだね、バカだね。そういうエゴで
みんな身を滅ぼすんだよ。わかってんの?!
オマエさ、そういう基本的なこと母ちゃんにおそわらんかったんか?
と私は吠えたい。アホなこわっぱめ!!!!!!
だからここは、アタシの感情の「ゴミ箱」
私はそこそこ儲かって、しかも毎日楽しくて、ほとんど問題ないような毎日を過ごしている。はっきりいって恵まれていると思うし、とても幸せといってよい。
しかしそんな中でも、毎日なんとなく気分がすっきりしないことがあって、この前スピリチュアル・カウンセラーの元を訪ねた。「何にも問題ないのに、何で気分がすっきりしないんですか?」との問いに彼女は答えた。
「それは、あなたがイヤなことを手放せないからです」と。
どんなにハッピー人生を送っても避けられないもの、それは「他人からの邪気」だ。そしてそういうヤツラの影響はなかなか手放せない。スピリチュアル間セラーからは、受け入れにくい体質になるようなヒントはいっぱいもらった。
それでも心が叫んでしまうことがある。
「なんであんなヤツに会ったんだ!」っていう具合に。
前向きにあかるく生きたいから、そんな感情を持ち歩きたくない。だから私はここに「感情のゴミ箱」を作ることにした。イヤなことがあったりどうしてもイライラした時はこのゴミ箱に感情を吐き出してすっきりしようと思う。 人生、許しがたい仕打ちを受けた相手を忘れることはなかなかできないものだ。でもそれを乗り越え、前に進もう。自分自身の無用な感情を葬りさるための「ゴミ箱」を作って。
