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Team37℃

人間がもっとも健康的に活動できる体温は37℃☆
あなたの心をホッと温かくするよいお話☆
健康でイキイキ生きるための秘訣☆
あなたを心身ともに温かくします♪
日本中が世界中が温かい優しさで包まれるように願っています☆

あなたは今日も幸せですか?

いつもHappy
Team37℃ Sachikoです('-^*)/

オリンピックが東京に決定し、
盛り上がりを見せていますね。

7年後
世界中の人が日本に注目します。

そしてまた多くの人が
日本の素晴らしさに感動し、
世界にインパクトと優しさ、思いやりを
そして日本に活気を☆


ワクワクしますね(^O^)/


そして、この日本への招致にあたって
忘れてはいけないのは、
「東日本大震災」

世界は、日本の復興を
強く願い
応援してくれてる☆


その気持ちにも是非答えたいですよね^^



少し時間を遡ってみましょう。


3.11

あの東日本大震災で、
私たちは、未曾有の被害を負いました。


その一方で
国民が超一流であることが、
世界を動かした一件でもありました。



救援物資が届けられた時、
みんなが列になて、しっかり順番を待って受け取りました。

列を乱したり、周りを押しのけて
自分だけもらおうとする人は誰ひとりとしていません。

それどころか、
一番乗りで救援物資を受け取った人が
向かった先は、
怪我をしたりして、動けない人や
列に並ぶのも困難な高齢者のところ...


助け合いと思いやりの
溢れる空間


とても悲惨な状態でも
心は、とても温かかったのです。



世界中の紛争、災害の被災地を取材してきた
カメラマンの宮嶋茂樹さんの言葉です。


「インドネシア、パキスタン、ハイチ等、少
 なからず外国の被災地を見てきたが、被災者が整然と列を作り、
 根気良く順番を待つのは日本だけである。
 あれだけガソリン不足の中でも、スタンドが定価でガソリンを売っとったのである。
 ある国では100倍でふっかけられる。
 この東北の民に比べ、政治家のモラルが涙が出るほど低いのも日本だけである」

             『報道写真集ー再起ー』より





そして、
東日本大震災の後、
トルコでも大きな地震がありました。


そして同じように
救援物資が届けられました。


この時、トルコ国民は、

東日本大震災の時の日本を
見習おう!と

きちんと整列して
物資を受け取ったといいます。



私たち日本人の思いやり、温かい心
東北の方達の努力や我慢

これが世界を動かす
大きなチカラになった
ひとつのいい例です。




トルコのイスタンブールは、
今回オリンピック開催都市を競う
ライバルでもありましたが、

開催都市が東京に決まった直後
エルドアン首相が安倍首相のもとに駆け寄り
抱擁で祝意を示す一幕がありましたね。


Twitter でも
世界のトレンドワードに
東京おめでとう!と流れたそうです。

ライバルだったのに、
トルコからも、盛大な祝福をいただきました。


感動ですよね☆



今から、7年
中学生でもオリンピックが狙える
十分な時間です。


だれだって、
この世界の祭典に花を添え、
貢献できる準備が十分にできる期間です。


被災地の復興はもちろんのこと
あなたのできること


温かい気持ちを
是非行動で、形で
示してみませんか?


7年後は、もっともっと
世界に愛される日本になっているように☆


私たちひとりひとりも
世界に夢を与えられるんですよ('-^*)/