


熱波甲子園2018は
男女混合が秋山温泉、
女子がおふろの国、
社会人が大日本プロレス、
ソロが大森熱狼と、
ソロ以外はすべて王者が入れ替わりました。
残念ながら、秋山温泉女子の4連覇、
6.3の湯の3連覇はならず。
しかし、そんな熱波世界も審査員の方々のうち、
数名の方は「間違いなく去年より面白い」
「今年は昨年より充実して飽きなかった」
というお言葉をいただきました。
熱波甲子園はサウナで目の前にいらっしゃるお客様に、どうやって喜んでいただこうか?という試行錯誤の繰り返しのドラマです。
年々レベルが上がるということは、日々サウナでのパフォーマンスを思うこと。さらに、素敵なお客様がその評価を日々してくださるということ。
サウナがブームであろうと、それは変わらないことです。
熱波甲子園という評価基準はきっと、明日からのロウリュサービスをかえるはずです。
順位が下の方の加盟店こそ、ぜひ来店して熱波師を励まして、時にお叱りください。
それが新しい未来を拓くのです。
熱波甲子園主催
(熱)日本サウナ熱波協会
林 和俊




