前身の古河電工から続いて
現在の日光アイスバックスまで
日光のアイスホッケーは
100周年シーズンとなります
古河電工アイスホッケー部自体は
1925年に発足された
伝統あるチームになります
1998-1999シーズンに廃部となり
古河電工としては73年間の歴史に
幕を下ろしました
そこで、翌1999-2000シーズン
市民クラブチームとして
日光アイスバックスが誕生します
私がファンを始めたのは
その次の、2000-2001シーズンからです
アイスホッケー界の取り巻く
苦しい環境を考えると
クラブチームを誕生させる事はもちろん
クラブチームを存続し続けるのは
相当厳しいものでした
毎年の様に存続の危機でした
私自身も募金活動に携わった事がありました
その間、ファン、サポーター
栃木県、日光市、栃ア連、メディア・・・
色々な人達に支えられてきました
本来なら古河電工の
73年間で終わっていた所
アイスバックスとして
存続し続けてきて
日光のアイスホッケーとしては
100周年を迎えることができました
これは紛れもない、奇跡だと思います
でも正直、これは通過点です
次の100年も、アイスバックスが
存続し続ける様に
皆で支えていく事が大事です
と、言いたい所ですが・・・
アイスバックスが存続できたとしても
アイスホッケーを取り巻く環境が
正直厳しいです
その前に、リーグ自体がどうなのか?
という不安があります
対戦相手がいないと
リーグ戦という闘う舞台が無いと
クラブは存続できません
アイスホッケーのアジアリーグ自体が
サッカーのJリーグ
バスケットボールのBリーグみたいに
決してまともなリーグではなく
常に何らかの問題を抱えています
まあ、それについては運営の問題なので
我々がどうこうできる事ではありませんが・・・
ファンやサポーターとしては
自分達のできることで
リーグを盛り上げていくしかありません
そのためには、1試合でも多く
ホームゲームに行く事
試合に行く事が大事だと思います
それだけでも立派な応援ですし
立派にチームやリーグを支えています
そう言った人達に支え続けられて
チームやリーグは存続しています
そもそも、観客数がゼロなら
経営は成り立たないでしょう?
ただ、アイスホッケー界にも
明るい話題があります
今季から、西日本初の
プロアイスホッケークラブ
スターズ神戸が誕生した事です
立ち上げたのは
アイスバックスOBでもある
黒澤玲央氏です
日本国内プロチームは
再び5チームになります
残念ながら、廃部になった
チームもありますが・・・
その一方で、東北フリーブレイズ
横浜グリッツ
そして今回のスターズ神戸と
新規チームも誕生しています
日光のアイスホッケーが
100年続いたのと同様に
日本のアイスホッケー自体も
次の100年に向けて
存続してほしいと願います
売店脇は今季で19シーズンを迎えます
採譜委員長がドラムの応援を始めた
2007-2008シーズンを
1シーズン目として計算しています
来季は20シーズン目のメモリアルイヤー
と言いたい所ですが・・・
売店脇に関しては
正直、それどころの話ではありません
主要メンバー高齢化になった売店脇は
いつ活動できなくなっても
おかしくありません
正直、後継者が出てこない限り
売店脇は存続できません
私自身もここ数年間は
というか、10年前くらいからずっと
いつまでもこんな事を続けられるのか
いつまでもこんな事をやり続けていいのか
正直、葛藤の中で活動しています
毎年、開幕するたびに
このような事を書いていますが・・・
自分自身は、この売店脇の活動が
「非日常な日常」となっており
決して嫌な思いをしてるわけではなく
自分にとっての生活の
良いアクセントとなっており
貴重な財産となっています
ただ、成る様にしか成らないですが
後継者が必要だということです
まあ、売店脇も19シーズン目
これだけ長く活動できただけでも
奇跡と言ってもいいのかもしれません
日光のアイスホッケー100周年
日光アイスバックスは27シーズン目
自分自身のファン歴は26シーズン目
売店脇は19シーズン目
100周年のシーズン
皆で霧降アリーナを盛り上げて
雰囲気を作っていきましょう
アイスバックスの2025-2026シーズン開幕戦は
9/13土-14日の日程で
日光霧降アイスアリーナのホームゲーム
レッドイーグルス北海道との対戦となります
100周年の開幕シリーズとは関係無く
アイスバックスのホームゲームは
どの試合も大一番です
26シーズンも応援を続けていると
正直、自分自身が喜ぶ事に
鈍感になってきますが・・・
勝って、良い試合をして、観客の皆さんが
笑って帰れる様に願いたいです
今季も売店脇に力を貸してください
よろしくお願いします