今季もバックスの試合前後に
日光アイスバックスレディース(IBL)の出る
女子交流戦の試合が開催されてます
今回のIBLの試合結果は
9/20土10:00/
✕ IBL 1-4 埼玉氷球ガールズ(埼玉)
9/21日18:00/
✕ IBL 0-1 ハセガワウィッチーズ(神奈川)
2025-2026シーズンが開幕しました
昨季の全日本女子で、IBLは残念ながら
全女Cに降格してしまいました・・・
今季のIBLは、まず衣笠監督が退き
今野充彬コーチが新監督になります
選手の方は、昨季の第1セットと第2セットの
殆どの主力選手が、ごっそり抜けました
しかしその分、新入団選手が大勢入りました
(中学1年生4名、獨協医科大学3名)
従って、全体の人数は総勢22名と
昨季とほぼ変わっていません
獨協医科大学の選手は
大学になってからアイスホッケー始めた選手が
多いと思われるので
事実上、新中学生も含めた新入団選手全員が
これからの育成目的です
だからと言って、この非常事態は
昨季降格した事とは
全く関係無いと思われます
今に始まった事ではないですが
女子のチームは、毎年このように
どこも入れ替わりが激しいです
一気に過渡期となってしまった
今季のIBL新チーム
大幅な戦力ダウンは、当然覚悟しています
今季のIBLは、試合に勝つ段階の
チームではありません
勝てる様にチームを育成する
シーズンとなります
まずは全女C関東予選を突破する事が
目標となります
埼玉氷球ガールズ戦
昨季までは全女Bで互角の力関係で
凌ぎを削っていた相手が
当然、今季は格上の存在としての
相手となります
IBL新チームとして
初めてベールを脱ぐ試合となります
試合は1-4での敗戦
終始第3セット廻しをして
新入団選手がまんべんなく滞氷しました
防戦一方ながらも
混戦からチャンスを作り出したシーン
ゴールポスト直撃も2回と
格上チームを脅かしたシーンもありました
下のセットでも随所いいプレーや
惜しいシーンも見られました
負けはしましたが
一人一人の選手に感情移入して
チームの伸び代を感じられるので
かえって今後も観るのが楽しみになりました
ハセガワウィッチーズ戦
こちらは全女C関東予選で当たるので
重要な対戦です
試合は互角の展開で、ずっと0-0のまま進み
3P終盤に差し掛かる場面で、均衡を破られ
0-1の敗戦となってしまいました
この試合も、終盤になっても
満遍なく選手を起用する
3セット回しで臨みます
正直、第1セットと他のセットとの差が
激しいですが・・・
2セット回しにして
得点を取れるセットの滞氷機会を多くするとか
そういう事はしません
これが、現場も、IBLサポーターも
求めていたスタンスだと思います
全女B・Cクラスのチームは
点を取るのが難しいです
IBLはまずロースコアの展開に
持ち込む事だと思います
点を取れるセット以外は
まずは「シュートで終わってAゾーンフェイスを取る」
で、いいと思います
ただ、この試合でハセガワとは
拮抗した力関係という事がわかりました
今後のIBLの成長が楽しみです
IBLの方でもやっています
3名とか4名とか、そういう人数です
全体の観客が・・・
トップの満員の試合と比べると
やはり淋しい限りです
相変わらず、見渡す限りの空席です
IBLの試合でもドラム叩いて声出し応援してる自分としては
トップの試合と同じ緊張感でやっているつもりです
IBLの強化のためには
一人でも多くのバックスファンに
IBLに関心を持ってもらう事です
ご存知の通り、私は自分自身が行ける試合で
トップの試合と同じ様に
ドラム(鳴り物)の声出し応援を行うことで
関心を持ってもらいたいと自負してます
声出し応援に参加しなくても
黙ってじっくり試合観戦することも、立派な応援であり
IBLの選手は励みになります
改めて、バックスファンの皆さんには
IBLの方の応援もお願いしたいと思います
宜しくお願いします
次の霧降のWIIMは、10/4土-10/5日
スターズ神戸戦の前後です
10/4土10:00/IBL-レディースラビッツ◎
10/4土18:00/埼玉氷球ガールズ-レディースラビッツ
10/5日10:00/IBL-西武プリンセスバニーズ◎
10/5日18:00/IBL-埼玉氷球ガールズ◎
IBLの試合は、土曜日10時
日曜日10時・18時の
3試合です
トップチームのバックスファンの皆さんも
IBLの応援、宜しくお願いします!



