最近、朝のくしゃみが止まりませんしょぼん

毎朝、毎朝、“ヘックチュン!”と軽く5回以上はくしゃみをしますしょぼんしょぼん

そこで、3週間前からクラリチンというアレルギーの薬を買って飲み始めました。

日本では処方箋がないとこの薬は買えないのですが、アメリカではOTC薬(薬局で買える薬)として販売されています。

5錠で6~7ドルくらいでしょうか?

OTC薬の中では、眠くならない薬として、需要が高いのですが、クラリチンには、頭痛の副作用があり叫び(10%)、また、眠くならないと書いてあっても、私にはめまいが起こるくらい一時的に眠くなるのですぐぅぐぅ

他に、眠くならないアレルギーの薬として知られているのが、ジルテック(これも日本では処方箋が必要ですが、アメリカではOTC薬です)やアレグラ(アメリカでも処方箋薬です)でも、ひどい眠気がして飲めませんでしたショック!

なので、眠気を防ぐためにどうしたらいいかと考え、友人の薦めもあり、鼻づまりの症状を改善するための薬、クラリチンDというものを試してみることにしました。

この薬もOTC薬で、一般の薬局で購入できます。

しかし、購入する際は、免許証などの、しっかりした身分証明書の提示や、氏名、住所を記入する用紙に記帳が義務付けられています。

しかも、ひと月に購入できる量も決まっているのです。

なぜ、こんなに面倒くさいかというと、これが薬物乱用の薬の1つだからなんです。


クラリチンDの成分は、クラリチンの成分と、鼻づまりを解消するためにpseudoephedrineという成分が配合されています。

このpseudoephedrineが、ちょっと厄介なんですドクロ

pseudoephedrineを飲むと、ノルエピネフリンという神経伝達物質が増えてしまい、いわゆる“ハイ”な症状(軽度です)を引き起こすので、私の場合、眠くなるどころか、眼がギラギラ目になるほど頭が冴えてましたアップ

しかも、心臓のドキドキが全然止まらず、なんと心拍数が1分間に96と異様に早くアップ(正常値は1分間に72です)、それが、薬を服用してから12時間も続きましたドクロ

おまけに、瞳孔がぱーんと開いてました目

トイレに行く回数も減り、朝からコーヒーを2杯、お茶を2杯は飲んだのに、軽く9時間はトイレに行きませんでしたトイレ

また、食欲もなくなり、大好きなクラッカーやおせんべいでさえ、食べたいとは思いませんでしたしょぼん

これらの症状は、思いっきり薬の副作用ですドクロドクロドクロ


続く、、、、、



昨日、日本にいる母と電話をしました電話

その中で、なんと、薬剤師の家を狙って、オレオレ詐欺の電話が横行しているというニュースを聞きましたビックリマークビックリマーク

薬剤師の皆さん、気をつけてくださいねビックリマーク

薬剤師じゃなくても、くれぐれも気をつけてくださいねビックリマーク



実は、私がアメリカにいるのに、なんとうちの実家にも、以前オレオレ詐欺の電話があったそうです叫び

母によると、こんな感じの会話だったそうです。


女性A:(ひたすら泣きじゃくり)お母さん、大変なことをしちゃった、、、、、


ももの母:はあ?どうしたの?


男性A:お嬢さんが大変混乱してるので、私が代わりに状況を説明します。私はお嬢さんの上司の○○と言います。実は、おたくのお嬢さんは投薬ミスをしてしまいまして、患者さんが大変なことになったんです。このままだと、訴えられて、ますます大変な状況になるので、弁護士の先生に相談をしないといけないんです。それで、その費用として、30万円を振り込んでもらえませんか?


ももの母:(なんだかおかしいぞ?ももはアメリカにいるのになんでこんな電話があるんだ?)


男性A:どうしました?


ももの母:あのー、どちらの病院からお電話をされていらっしゃいますか?


ももの母が、病院名を聞いた途端に電話はガチャンと切れたらしいのです。

しかし、この詐欺師さんたち、私の家にオレオレの電話をかけるとは、運が悪かったですにひひ

私はアメリカにいるので、投薬ミスをしようにも、日本の病院内ではできませんにひひにひひ

変な話、オレオレ詐欺や、いろいろな犯罪をニュースで知っても、自分には関係ないだろうと思ってしまいます。

しかし、実際には、こうして身近に事件は起こるものですね。


皆さんも、くれぐれも気をつけてくださいね!!

皆様、ご無沙汰していますあせる

実は、2週間前に、とうとう2年生始まって以来の追試というものを受けまして、なんだかブログも書く気になれず、ふさぎこんでましたしょぼん

追試は無事にパスしましたし、その後の試験もパスしたので、なんとか気分上昇中ですニコニコ 


さて、今回のタイトルは、“えっ?うそでしょう?”ですが、何にこう思ったかというと、11月に受けた抗体検査の検査代の請求が来て、その金額がとんでもなかったからなんですドクロドクロ

そのとき行った検査は、一般脂質検査(コレステロールとか)、甲状腺検査、それに必要な抗体検査などなど。

さて、いくらだったでしょう?


1.1333円

2.13330円

3.133300円


正解は3なんです叫び叫び叫び


もう、目の玉飛び出るかと思いました。

アメリカの医療費は高いって聞いてはいたのですが、こんなに請求されるとは。。。。。

ここまで高いと、笑うしかありません、、、、、


でも、よくよく請求書を見ると、保険でカバーされていないことに気がつきました。

(カバーされるとは、保険会社が支払ってくれているという意味です。)

実は、この請求書が来る前に、保険会社からも一連の医療費の明細が来ていて、抗体検査代も保険でカバーされていたんです。

でも、カバーされていた分って、この検査会社がミスした検査のことで、何でそれを保険会社に請求してるんだ?何で私が最初に検査に行った日の分は保険会社への請求がなかったんだ?

その検査会社の対応は超いい加減でしたプンプン


そうえいば、この検査会社が私の血液検査でミスをしたときに、私のドクターが、

“多分とは思うけど、この会社ね、きっとももに追加の検査代とか言って請求してくると思うんだ。そのときはちゃんとその請求書を持っておいで。こっちで対処するからグッド!

と言ってくれたのを思い出し、ちょうどアレルギーの症状のことも相談に行きたかったので、今日クリニックに行ってきました。


アレルギーのことをドクターに話した後、

“あのー、実は相談があるんですけど、検査会社からこんなにバカ高い検査料金の請求が来てどうしようかと思ってるんですけど、、、”

と言って、検査会社からの請求書と、保険会社からの明細を見せました。

ついでに、この2つの書類の矛盾点を簡単に書いたものを作っていったので、それを見せながら、何があったのかを説明しました。

“うわっ叫び叫びなんじゃこりゃはてなマークこんなバカみたいな金額、払わなくていいからね。こっちで検査会社に連絡取るから。こりゃひどいあせるあせるほんとにあの検査会社はバカなんだよねえ。ほら、見てごらん。僕がオーダーした検査と違うものが書いてあるよ。”

ドクターがオーダーしたのはIgGという免疫グロブリンだったのに、思いっきりIgMという別の免疫グロブリンのオーダーが書いてあり、その検査会社のずさんさにますますあきれてしまいました。


とりあえず、ドクターが検査会社に連絡を取って、 

1.実際のオーダーとは違う請求がきていること

2.検査会社のミスなのに、患者に請求がきていること

などを話してみるそうです。

おそらく、数週間はかかるとのこと。


日本じゃ考えられない金額に、びっくり叫びドクロ叫び

そして、日本じゃ考えられない検査機関の対応に驚かされました叫び

でも、アメリカじゃ結構頻繁に起こることらしいですよショック!