私の職場の皆さんは、仲がいいと思いますニコニコ

お昼は、特に予定のない人は、1人、2人と、次々に会議室に集まって、みんなでご飯を食べるんですナイフとフォーク

みんなで、週末はどうだったとか、子供の話をしたり、いろんな話をしながらご飯を食べます。

だから、今の職場に来てから、寂しく1人でご飯を食べることはありません。


金曜日は、学生の指導のために、私も私のプリセプターも15分でランチを食べなくてはならず、私はそれでも会議室へ行って、私のボスと、ボスの次に偉い人と、准教授の4人でご飯を食べていました。


“ももが持ってきてくれたグリーンティー、本当においしかったわよお茶初めてグリーンティーの味がわかったような気がする”

と、ボスの次に偉い人が言いました。

先日、彼女に私のお気に入りのグリーンティーを飲んでもらったのです。

なぜなら、緑茶に関して、レジデンシー/フェローシップのインタビューのときから質問を受けていたからです。


レジデンシー/フェローシップのインタビューは、はっきり言って涙ものでした。

なぜなら、朝食から夕食まで、すべてインタビューだったのです叫びガーン叫び

次から次に教授や准教授とインタビュー、口頭でのプレゼンテーション(45分)、インタビュー、お食事、インタビュー、インタビュー、インタビューお食事、、、と言った具合。

スケジュールが送られてきたときには、本当に泣きましたしょぼん


でも、後になってボスに言われたのが、

“こんなのまだまだにひひ教員の採用になると、2日かかりでインタビューだよべーっだ!君は1日で終わるからまだいいほうだよ。”

と笑われました。


で、自分のプレゼンテーションが終わって、早速そのボスの次に偉い人とのインタビューが始まったのです。

こっちはとても緊張していましたドキドキ叫びドキドキ

なのに、最初の質問が、

“おいしい緑茶の入れ方って、どうすればいいの?”

だったのです。

“へっはてなマーク目はてなマーク

力が抜けましたニコニコ

もちろん、質問はそれだけじゃなかったのですが、おもしろいことに、この日、私においしい緑茶の入れ方を聞いた人は3人もいました。


で、ランチの時間のとき、

“実は私のインタビューのとき、3人の人がおいしい緑茶の入れ方を聞いてきたんですよ。”

というと、准教授が、

“それが重要な試験問題だったんだよ。だから今ここにいられるんじゃないかにひひ

って笑いながら言ってました。


ボスの次に偉い人は、

“だってさあ、今までグリーンティーを飲んでおいしいって思ったことがなかったのよ。そんなときに、日本人がインタビューに来るって聞いたのね。日本人と言えば、ある意味緑茶のエキスパートじゃないビックリマークコツを聞かない手はないって思ったのよ。”

と言っていました。なるほど。


緑茶のパワーは、健康維持だけじゃなく、難関試験突破の鍵にもなるのかも、、、はてなマーク目はてなマーク

みなさんに、おいしい緑茶を飲んでもらうことが私のここでの大きな役割なのかもにひひ