とうとうresidency(日本で言う薬剤師研修制度)の準備が本格化してきました叫び

昨日、学校でresidencyに申し込む人たちのためのセミナーがあり、30人くらいの人たちが参加していました。

どのプログラムに申し込むか、どの地域に行くか、などなど、考えることがいっぱいです。

私は、カリフォルニアに行こうかと思っています。

なぜカリフォルニアか?

それは簡単です。

気候がいいし、おいしい日本食が食べられるからドキドキ


もちろん冗談ですべーっだ!

まず、私がネバダに残ると、移民法の制限によってresidencyの応募先が1ヶ所に限られます。

それに、どうしても、カリフォルニアという、いろんな人のいる、今までと異なった環境で、もっといろんなことを学びたいのです。


でも、正直言って、今自分が立っている足元を見て、それから前を向いて、これからのことを考えると、足がすくむくらい怖いです。

本当に、怖い。

自分が本当にresidencyをやる価値があるのか、プログラムに入れるのか、入ってやっていけるのか?

でも、residencyの内容をインターネットなどで見ているときに、“やってみたい”と思う気持ちが消えない以上、やるしかないと思っています。

それに、こんな私でも応援してくれる人が日本にもアメリカにも山ほどいて、ありがたい限りです。

いろんな人の思い、本当にありがたいと思います。


小さいとき、隣に住んでいるお姉さんから、こんなことを教えてもらいました。

ありがたい、って漢字で書くと、“有難い”になる。

ある物事が“ありえる”ことが難しいって意味から来た言葉だと。

だから、ありがとうって言葉には、実現できなかったことを実現させてくれた人や出来事に感謝をするっていう、深い意味があるんだと。

確かに、今の状況は、3年前に私がいた環境からは想像できない環境です。

アメリカにきて、勉強することが夢で、それもありえないと思っていたこともあったのに、今では、アメリカで学ぶことだけではなく、いろんなことを経験させてもらって、いろんな人と出会うことができました。


この“ありがたい”って気持ちをいつまでも大事にしていきたいですニコニコ