3時間くらいして、くまちゃん夫妻が戻って来ました。
“おなかすいてるでしょう?今すぐ支度するからね。”
と、奥様のアリスが超おいしいサラダとパイを準備してくれました![]()
![]()
![]()
松の実がふんだんに入ってて、珍しいトマトも入ってて、本当においしかったです![]()
![]()
![]()
それから、私は居間で持参の毛布で一眠り![]()
![]()
なぜ毛布を持参したかというと、その日、帰るときは、くまちゃんと一緒に、車でネバダに戻る予定だったからなんです。
くまちゃんが運転するとき、めっちゃ冷房を効かすので、冷え性の私にはしんどいのです。
その対策で毛布を持ってきていたのですが、お昼寝の前にくまちゃんが、
“もも、勝手に決めて悪いとは思ったんだけど、飛行機でネバダに帰ることにしたから
”
と、私の分まで飛行機のチケットを予約してくれていました。
正直言って、めちゃくちゃ助かりました![]()
だって、車だと4時間以上かかるけど、飛行機なら1時間くらいで済むんです![]()
その翌日も、いつもどおり実習があったので、気力・体力の面で本当に助かりました。
お昼寝から目が覚めると、アリスと少しお話をしました。
例のQuest Diagnosticsのこと、アメリカでの生活のこと、などなど。
そして、夕食が始まり、その日はくまちゃんがお庭でお肉、とうもろこしを焼いて、上等のワインもあけてもらいました![]()
どれもとてもおいしくて、感激でした![]()


でも、くまちゃんちを出るときは、とても悲しくて、泣いてしまいました
なぜなら、Nikiちゃんさんとのルームメートの生活が終わりになってしまうからです。
本当は3日くらい前から、悲しくて泣き出してしまってました![]()
![]()
![]()
2年間、いろいろお世話になったし、Nikiちゃんさんは私にとって、本当のお姉さんみたいな存在なんです(実際、私の姉とNikiちゃんさんは同い年です)。
アメリカに来て、何も知らない私に、車の免許を取るよう勧めてくださいました。
また、車の購入の時も、Nikiちゃんさんの前のルームメートに、“お願いだから、ももに車を売ってちょうだい!”と、本当は買い主が決まっていた車を無理やり(?)私に売るよう話をしてくださったそうです。
しかも当時、銀行口座を持っていなかったので、口座を開け、母に送金してもらうまで、車の購入代金まで立て替えてくださいました。
それから、それから、、、、
Nikiちゃんさんに私のアメリカでの生活の基盤を作ってもらったと言っても過言ではないのです。
寂しいですが、Nikiちゃんさんにとっては、アメリカで薬剤師デビューというおめでたい門出のためのお引越し![]()
![]()
頑張ってくださいね、Nikiちゃんさん![]()
今は悲しいですが、あと1週間もすると、恐怖のUMC (university of medical center) の実習が始まり、忙しくなりそうです。