翌日、血液検査会社に直談判に行きました。
血液検査会社のルールで、支払いに関して、担当部署が直接患者と会うことはできないらしく、私は守衛室の電話で支払い担当のマネージャーと話をすることになりました。
その結果、
1.保険会社は抗体検査に関して、すべての書類を送ってきたので、今、私の検査に関して見直しをしている。
2.私の検査を担当した人に確認を取ったときには、ドクターのオーダーどおりに検査をしたと言っていた。
3.こうして私の検査を再検討することになったので、取立て屋さんみたいな機関には明日電話をし、支払い期間の延長を申し入れる
ということを言われました。
とりあえず、請求金額の見直しの手続きをしているということがわかり、一安心。
今日は、血液検査会社に、本当に取立て屋さんみたいな機関に電話したかどうかの確認の電話を入れたんですが、担当者の留守電にメッセージを入れることしかできませんでした。
いくら血液検査会社が動き出したことがわかっても、私は血液検査会社のやることなすことすべてを信用していません。
実は、血液検査会社は、取立て屋さんみたいな機関へ3通もの請求書を送っていたのです。
その合計金額は日本円で約30万円![]()
たかが血液検査に30万円![]()
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そのうち2通は血液検査会社が間違って送ったものだったのです![]()
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それでも私の最終支払い金額として今、日本円で10万円分くらい請求されているんです![]()
ここで、クラスメートのアドバイスに従い、Better Business Bureauへ、これまでの一連のことについて報告書を出すことにしました。
Better Business Bureauとは、日本でいうところの消費者センターとJAROを一緒にしたようなもので、こうしたクレームを受け付け、法律に基づいて調査することができるんです。
料金は無料![]()
クラスメートも私と似たような経験があって、Better Business Bureauへクレームを出してやっと血液検査会社が請求金額の見直しへ動き出したということでした。
これは、もし血液検査会社が、私、ドクター、保険会社の要求を無視したときに、第3者が法的に対処するための最初のステップです。
そして、ダメもとで、保険会社にこんなお願いをしました。
“取立て屋さんみたいな機関へは私もちゃんと電話をし続けている。しかし、私だけでは微力なので、保険会社からも血液検査会社へ電話をして、私の請求書を取り消してもらうか、支払い期間の延長をするよう、申し入れてほしい。”
と。
明日、血液検査会社へ電話をし、そして、取立て屋さんみたいな機関へ請求書のキャンセルもしくは支払い期間の延長を申し入れたかどうか、確認をしてみます。
後は、またお知らせしますね。