ドクターのクリニックに行って、

“ももといいますが、私の抗体検査の伝票の原本のコピーがほしい。”

と受付で言ったら、例の受付嬢が、

“なんだって?抗体検査むっ?”

と、また不機嫌な態度を取られてしまいましたむっ

こっちも負けずに、

“そう、抗体検査(titer check)パンチ!

と、流暢にビックリマークはてなマーク言っていたら、奥から、

“Titer check(抗体検査)っていう血液検査があるんだよ。”

という声がしました。

そう、私のドクターがいたので、

“ドクター!ももです!ちょっとでいいから話を聞いてもらえませんか?”

と強引に言って、ようやくドクターと話をすることができました。

検査の伝票の原本のコピーをもらい、ドクターにこれまでのいきさつを話すと、

“これはよくあることで、この血液検査会社はしょっちゅうこういうことをしているよ。

こっちからももう一度血液検査会社に話をするから。

それから、請求には一切応じないこと。

でも、僕のできることにも限界があるから。

これでダメだったら、裁判所へ行きなさい。”

と言われ、かなり驚きました叫び

ドクターは続けて、

“裁判所に行くと、こういう小さいゴタゴタに関してクレームを出すところがあって、所定の用紙にクレームを記入すると、無料で裁判官が事の良し悪しを判断してくれるんだ。

それを持って血液検査会社に行くと、さすがに取立て屋さんみたいな機関への請求は取り消さざるを得なくなるから。

それでダメだったら、弁護士を紹介するから。

たった数百ドルで、自分の将来が保障されるならいいと思うんだけど、、、”


ここまで聞いて、腹が立ちましたプンプン

“たった数百ドルってよく言えたものですね。

私にとっては貴重なお金なんですよ。

弁護士は雇いません。

とにかく、助言だけはありがたく受け取ります。”

とドクターに言いました。


ドクターは、

“とにかく、戦うんだメラメラ

今戦わなかったら、血液検査会社に自分の将来が傷つけられるのは目に見えてる。

今何かしないと、ももは何も悪いことしてないのはわかってても、いつまでも何も解決しないから。

僕もできることはすべてやった。

だから、この先は、裁判を利用したり、弁護士を雇ったりして、自分でやらなきゃいけないから。”

と言いました。


最初は、

“なんてことを言う人なんだドクロ僕に任せて!なんて言っときながら、今度は自分で何とかしろっていうのか、、、”

と思ったのですが、よくよく考えてみると、ドクターの言い分は認めざるを得ないことに気がつきました。


自分でなんとかする方法をやってみよう、それが次の私のステップと腹をくくることにしました。


続く、、、、、