2週間前から、本格的に実習が始まりました![]()
私の実習先は、個人の医師が4人集まって開業しているクリニックです。
私のここでの指導教官は医師で、ここではDr. Big Tと呼びますね。
彼は40代の内科医で、イラン出身の医者です。
彼の話す英語には癖があるし、時々英語のスペルでaとoを逆転させていたり、カルテの字がぐちゃぐちゃで読めなかったりすることには、かなりの苦労をしています![]()
でも、患者さんからの信頼はかなりのもので、確かに、信用されるだけ、ちゃんといろんなことに気を配って、細かに患者さんを診ているのがわかります。
患者さんも、看護師さんや他のスタッフも、みんなDr. Big Tのことが大好きです![]()
前のブログに書いていたように、へこむこともありますが、かなり楽しんでます![]()
ここでの実習は、プラスマイナスで考えると、プラスがとんでもなく大きい実習です![]()
ここで何をしているかというと、まず、患者さんの体重を計り、診察室(最大6部屋使用します)へ案内し、問診をします。
なぜ今日受診をしに来たのか?
どんな症状が出ているのか?
今副作用は出ていないか?
医師に話したいことはあるか?
処方せん(レフィルも含めて)は必要か?
そして、血圧と体温を測ったり、必要に応じて簡単な心電図機能を持った機械で心機能を測定します
これが終わって、医師が診察を開始します。
診察が終わると、必要に応じて医師が血液検査や超音波などの指示を出します。
それからが大変![]()
Dr. Big T:“もも、この患者にコレステロールの薬を出したいけど、何がいい![]()
量はどのくらいにしたほうがいいと思う?”
もも:“へっ![]()
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私に聞くの![]()
”
といった感じで、最初は困りました![]()
日本だと、医師が処方して、それに対して調剤したり、薬の説明をするのが薬剤師の主なお仕事なので、医師が処方をする段階で薬剤師(学生も含む)の意見を聞くとは初めてのことで、かなり戸惑いました![]()
患者さんの状態に合わせて、どう薬を選ぶか?
これまで学んだことのおさらいです![]()
とはいえ、うまく記憶が結びついてなくて、しどろもどろの2週間でした![]()
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なんせ、私の実習先には、いろんな患者さんが来ます。
簡単な症例ではないことがほとんどです。
そんな中で、どう薬を使うか、薬の効果をどうやってみるか、副作用をどうやって評価するか、、、、
この2週間で、かなりのおさらいをしました。
でも、足りません![]()
かなり焦ります![]()
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でも、少しずつしか頭に入らないし、コレステロールのことに関しては、だいぶ頭が整理されてきました。
薬のブランド名も、少しずつ覚えてきました。
少しずつ、少しずつ、、、、
チリも積もれば山となる!を目指して頑張ります![]()