昨日、ここ5年間で撮った写真の整理をしていました。

全部現像しているわけではなくて、ほとんどがパソコンの中やCD-Rの中にバラバラに保管していたので、フラッシュドライブの中にまとめました。


驚いたことに、その数1500枚以上叫び叫び叫び

もし、この数の写真をアメリカで現像したら、少なくとも200ドル以上は掛かってしまう計算になります叫び

こっちで薬剤師になって、お金を稼ぐようになったら現像しようにひひ


さて、その中の1枚がこの写真です。


ここは、サンフランシスコ国際空港です飛行機

2005年の4月に撮影しました。


留学に向けて本格的に準備をするために、当時の仕事を辞め、また、心身ともに疲れていたときでした。


そのころは、本当に、いろんなことがありました。

うまくいえないのですが、自分の意図しないところで自分の未来が左右されようとしていて、その渦の中からどうやったらうまく抜け出せるか、抜け出そうとしても、また新たな渦がもうすぐそこまで来ていて、、、、、

そんな感じの毎日でした。

人生で初めて、自分だけではどうしようもできない壁にぶつかったときでした。

冷たい人間と思われてもいいから、もう無理はよそう、と思って、スッパリ何もかも辞めることにしました。


そして、旅に出たのです飛行機

アメリカへの旅は、いろいろなしがらみからの脱出でした。

ホストファミリーは、そんな私をしっかりと受け止めてくれました。

そして改めて、自分の人生をしっかりと生きなきゃと思いました。

自分で決めて、後悔のない生き方をしなきゃ、と思いました。


日本への乗り継ぎはサンフランシスコでした。

そして、ここで誓ったのです。

“絶対ここに戻ってくる!今度は逃げるためじゃなくて、留学のために来る。”


そして、翌年の2月、今通っている薬学部の受験のために、ここでまた乗り継ぎをしました。

いろんなことがあった分だけ、ここへ戻ってきたときには感慨深かったです。

今でも、サンフランシスコ国際空港に行くと、当時のことを思い出します。