金曜日の試験で、感染症のブロックが完全に終わりました![]()
感染症のブロックは、2年生の中で、最難関の1つと呼ばれていたもので、始まる前は、
“一体どんなふうになるんだろう
?”
と、本当に怖かったのですが、始まってみたら、確かに大変だったけど、
“面白い![]()
![]()
”
と思う方が多く、本当に楽しかったです![]()
特に、Dr. Fの授業は特に面白くて、毎回、彼の授業を受けるのが楽しみでした![]()
ある日、ふと、
“なんでDr. Fの授業がこんなに面白いんだろう?”
と考えてみたら、彼の授業は、いつも患者さんの話が出てきて、
どうやって患者さんのコンプライアンスを向上させるか、
どうやって患者さんの治療をうまくやっていくか、
どうやったら看護師や医師とうまくやっていくか、
などなど、常に患者さんのことを考えて話をしていることに気がつきました。
“患者さんのために薬剤師として何ができるのか?”
そう、これがまさに私がアメリカに来て学びたかったことでした![]()
病気と治療薬のことを学び、そしてその裏側に常に患者さんがいることを意識するということは、当たり前かも知れないのですが、現実では実践できることではありません![]()
授業で、それをいつも身近に感じられて、大事な事を学ぶことができて、本当に楽しかったです![]()
多分、これを生涯学んでいくことになるんじゃないかな?と思っています。