おそらく、勉強で無理しすぎたせいでしょう、体調を壊してしまいましたしょぼん

さすがに、30代で2週間の平均睡眠時間が4時間半だったら、体がもたないはずです。

昨日お昼から、腹痛を偏頭痛に襲われ、寝込んでしまいましたショック!

まだまだ頑張れる!と思っていたけど、大間違いですね。

年齢にはかないませんにひひ


私は、10年ほど前から偏頭痛持ちになりました。

かなりのストレスや睡眠不足が続くと、一発で症状が出ます。

トリプタン製剤も、麦角アルカロイドも試してみましたが、飲んで速攻で吐いてしまい、それが怖くて今でも飲めません(それでも薬剤師か!と言われそうですがあせる

あるとき、漢方専門の病院に行く機会があり、偏頭痛に対して呉茱萸湯(31番)という薬を処方してもらいました。

いわゆる、偏頭痛の治療薬なのですが、その味のまずいこと、まずいことドクロ

カナダにホームステイをしに行ったときなんて、ホストファミリーがその薬を味見したとき、

“この薬を飲むだけで病気になりそうショック!

と言われたほどです。

でも、私には効くんです。


以前勤務していた薬局のボスは、漢方薬の知識がものすごく豊富な薬剤師でした。

その先生からは、教科書に載っていないことまで、いろいろなことを教えてもらいました。

その中の1つが、漢方薬の味についてです。

その先生の経験によると、漢方薬というのは、体に合っている漢方薬を飲んでいるときには、一般的にマズイといわれているものでも、おいしく感じるものなんだ、ということでした。

患者さんに味を聞いてみることも、薬の効果判定をするひとつの目安なんだ、と言われました。

確かに、私も冷え性でいろいろな漢方薬を試してみましたが、今でも飲んでいるものは、まずいと思ったことがありません。


それをしみじみ感じたのが、昨日です。

これまで、呉茱萸湯は、まずくてまずくて、でも頭痛のために仕方なく飲んでいましたガーン

でも、昨日は初めて、本当に

“おいしいクラッカー

と思えたのです。

そのおかげで、今日は寝込むほどもなく、体調も戻りましたニコニコ


薬剤師となってもうすぐ10年が経ちますが、お薬って本当に不思議です叫び