これが実家で飼っているインコのメル(メス)ですヒヨコ

日本に帰って、はじめの頃は、“あなた誰?”といった感じだったのですが、段々思い出してくれたらしく、アメリカへ戻る頃には、朝なんか寒いので、一緒にお布団の中で寝てました。


メルは、もともとの性格は優しいのですが、寂しがり屋で、やきもち焼きで、でも感情を素直にあらわせないとてもシャイなインコちゃんですラブラブ!

慣れるとこんなふうに、手に乗っていても、肩の上に乗っていても、じっとしていますヒヨコ

しかし、慣れない人(例えば、たまに遊びに来る姉たち)や、あまりにも鳥かごの周りでうるさくしていると(例えば子供が走り回ったりしたとき)、鳥かごからメルを出そうとすると、

“がぶう~”と噛み付かれますしょぼん


また、他のインコちゃん(名前チョビ。オスです)を

“チョビはかわいいね”

などど言いながら撫でていると、チョビはあとでメルから噛みつき攻撃を受けるんです叫び


でも、メルはとても優しいんですクラッカー

メルをペットショップで見つけたとき、かわいいなあニコニコと思って、この子に決めました。

でも、ふとよく見ていると、まだ生まれて数日しか経っていないのに、うまく餌を食べられないブルーのインコに餌を食べさせようと頑張っていました。

そのブルーのインコは、足が弱っていて、うまく立てないので、毛づくろいもうまくできていませんでしたしょぼん

するとメルは、毛づくろいまで手伝ってあげていたのです。

この2羽を引き離したら、もう1羽は死んでしまう、、、、ショック!

そう思って、2羽まとめて買いました。

そのブルーのインコがリリです。

リリは残念ながら、おととし12月に帰国したときに亡くなりました。

まるで、私を待っていたかのようでした。

リリが亡くなる前、あまり動けなくなったリリに餌を食べさせていたのも、毛づくろいをしていたのも、やっぱりメルでした。


気難しいけど、本当はとてもいいインコちゃんです合格