気がつかないうちに、ストレスが溜まっていましたしょぼん


最近、みんなの様子が変だと気がつきました。

というのも、以前ブログで取り上げたTOP200という試験のことなのですが、クラスメートが全員宛に、

“TOP200のことだけど、ジェネリックがあるとかないとか、なんでそんないちいち細かいことを勉強するんだ?!もっとシンプルにいこうよ。TOP200よりも循環器の勉強に力を入れるべきだ。”と、メールを出したのです。

これを見て、私はがっかりしましたしょぼん

というのも、うちのクラスはみんないい人たちばかりで、特にTOP200に関しては、自分が作ったチャートを

“チャート作ったから使ってね!”

と送ってくれます。

そのチャートのことですが、クラスメートたちはそのチャートが昨年の生徒が作ってくれたものと比べると、内容が細かすぎると、これまたメールでクラス全員に送ってきたのです。

それから先は、何人かであーしたらどうだ?とか、こうしたほうがいいとか、言いたい放題ガーン

チャートを作ってくれた人がTOP200の係の先生にメールで送ってくれて、その先生も、必要な情報を追加してくれたり、間違った情報を直してくれたりしてくれていたんです。

それに関しても、クラスメートたちが、

“先生にそんな細かい情報を載せたチャートを送って、それから出題されたらたまらない。先生に送るチャートはシンプルにしたら?”

という趣旨のものもあり、もう、あきれました。


なぜあきれるかというと、チャートを作ることの大変さをみんなが本当に理解してないからです。

私はこの夏休みにチャートを作ろうとしてみました。

そうすると、必要な情報を抜き出すだけでもどれだけ時間がかかったことか!

チャートを作ってくれた友人たちは、それはもう大変な時間を費やして作ったことは明らかです。

信頼できる情報源を探して、必要な情報だけを抜き出して、大変な思いをして作ったものに対して、シンプルにすべきだ!と言っているクラスメートたちは、めちゃくちゃ勝手だと思います。

シンプルがいいのなら、自分で作っちゃえ!と思うのです。


担当の先生も、私に言わせれば、そこまでひどい問題を作っているわけではありません。

また、チャートに書いてある内容ばかりを出題しているわけでもありません。

確かにくだらない試験だけど、どうあがいても仕方がないけど、これがカリキュラムなのでやるしかありません。

でも、もっと、クラスメートたちも、せっかく準備をしてくれた人たちに配慮を持つべきじゃなかったかと思うんです。


さらに、この前の高血圧の先生に対してもぶちきれてしまいましたむかっ

薬局実習のある週の金曜日には、TOP200の試験(あるいは追試)の後に、薬局実習の時に出された課題に関する解説があります。

今日の担当はその先生でした。

相変わらず、わけのわからない説明をし、学生の質問にもまともに答えていませんでした。

そのあとには、患者さんのケアプランを立てる授業があったのですが、今日はチームでモデル患者さんのケアプランを立てねばなりませんでした。

みんなで真剣に

“あれはどうだろう?これも考えられない?”

と議論をしていたら、けたたましい笑い声が!

高血圧の先生が、ケアプランの担当の先生のところへ携帯の写メールを持って行き、それを見せながら笑っていたのです。

“うるさい!”

気がついたら、こぶしを握って日本語で叫んでました。

チームメートたちが驚いていました。

“もも、どうしたの?何があったの?”


悔しくて涙が止まりませんでした。

みんな真剣に勉強して、できる限りのことをして頑張って試験を受けたのに、わけのわからない理由で回答を却下され、それでも一生懸命なのに、先生がけたたましく笑い、ふざけている、、、、

同じ薬剤師として恥ずかしくなりました。

将来、薬学部の先生になりたい者として、こんないい加減な先生がいることに、怒りを覚えました。

私だったら、こんなことはしない、絶対にしない。


本当にストレスが溜まっているのは、クラスメートだけじゃなくて、私自身なんだ、と初めて気がつきました。

チームメートも、その先生の態度に気がついて、

“もも、言いたいことはわかるよ。私も同じだから。”

とエリカは言ってくれたし、マリアは黙ってティッシュペーパーを差し出してくれました。


みんな、ありがとうね!